コケムスシェルター

聲の形【映画】

映画版。
いじめる人、世話焼きな人、陰口叩く人……様々なタイプが登場。
自分の学生時代が思い巡る。車椅子に乗ってた同級生はただ大変そうだなと邪気はなかったけど、知的障害の人は内心バカにしてたかも。まぁ当時は知的障害の概念を知らなかったけど。
障害に限らず小学生時代のいじめは難しい。

ラブストーリーというより、障害者の悩みと救いの話。
他人の負担になるのって悲しい。どうしようもないだけに。ボケたら殺してくれっていうのに似てるかも?

主人公に対する辛辣な言葉が劇中に出てくるのが良かった。
批判も受け止めつつ、生きていく。

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