甘えと妥協

学生の今最高!家から出なくて良いし、煩わしい人間関係もない、お金も困っていないし、自由な時間がある。「学生」という身分も好き、何かをなさなければいけないプレッシャーが皆無で気楽。

もうすぐ卒業。楽園生活も終焉。

絶対に嫌なこと=職業:「無職」

起業か就職か?楽して稼ぎたい。

就職する。ただし週5で出勤。不可選固定人間関係。
安定収入と、この先40年の安定雇用が、かなり魅力的。

仕事内容は未定。
叶うなら、苦にならない仕事内容。円滑な人間関係。時間的余裕は睡眠時間がたっぷり確保できれば良い。

勤続し、偉くなって、給料上がり、結婚して子供つくって幸せな家庭を築いて生きていくのが目標。

自分にとっての働く意味と目標は何か?

→「堂々と生きるため」
「堂々と」とは、親の目、世間の目、自分のプライドを守れる程度の社会性。
「生きるため」とは、生活の糧。
それに伴う働く上の目標は、社会性的地位、金銭的余裕をできる限り引き上げること。

これが本音だが、こんな甘えたこと言ってたら蹴られてしまうだろう。
でもそんなことより、建前が欲しい。

「社会のため」
「周りの人に喜んでもらうのが好き」
「自分が成長していのが楽しい」
うーん。嘘ではないけど、自分が言うには気恥ずかしい。

「社会から必要とされたい」
これならなかなか。自分の存在意義が発生するのは大切。

しかし、もっと夢のある、且つバカっぽいのが良いな。
「ひとかどの人物」になりたい。
「一廉」の意味は、
1、一つの事柄。一つの分野。
2、ひときわ優れていること。いっかど。
3、人や物が名前に恥じない能力や内容をもつこと。一人前。

このくらいが良いかな、程よくバカっぽいし。

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