コケムスシェルター

コヤマノ岳【登山】

最近、寝ても覚めてもゲーム(ARK)漬けでちょっと外に出たくなったので山。
お盆で混んでるかもと思ったけど、逆に全然人居ない。
シニア層が帰省迎えで忙しいのかも。意外と穴場な時期。

予定立てるのが面倒だったので適当に行ける武奈ヶ岳へ。
イン谷口からコヤマノ岳でテント泊して往復にしようかなと軽い計画。

しかしいざコヤマノ岳に行くと水場のアクセスが思ったより悪い。急斜面且つ距離が長い。往復しただけで汗だく。あと今日は水量が少なかったのもちょっと不満。なので中峠でテントに変更。ついでに帰路は坊村バス停へ。

中峠は初めてテント泊した場所。同じ場所にテント張る↓
思い返すと初めては水4L持っての過酷登山だったな……今日は水2L。装備も軽量されてその時よりだいぶ軽量してるのではないだろうか。

帰路は坊村バス停を目指す。いつもイン谷口からなので、坊村に行くのは初めて。
中峠からワサビ峠、御殿山まで上り、そこからは下っていく。
途中に積雪・無積雪の分岐有り↓

御殿山登山口到着↓
登山口から数キロ?が激しく急降なつづら折り。
下りも大概しんどかったけど、上りはもっとキツそう。

下山完了が朝の9時前。
これから登山する人達とすれ違いながらバス停へ↓
我ながら変な時間に帰るなぁと。というのも坊村からの京都行きバスが朝の9:51と夕方の17:21の2本しかない。乗るなら朝の方。
滝巡りできるコースから下山しようかとも思ったけど、多分朝のバスに乗れなくなるので最短ルートで下山。まぁ久々登山ということもあってか、体力的にも結構厳しかったのだけど。

【1日目】
JR比良(9:10)→イン谷口バス停(9:30)→コヤマノ岳(13:00)→中峠(15:00)
【2日目】
中峠(6:00)→坊村バス停(8:40)→バス発(9:51)

やっぱ中峠は良いテント地。水が豊富にあるってのが魅力的。
標高が低いのと、圏外なのが少しだけネックか。まぁ圏外の方が読書は捗るけど。今日は『天駆せよ法勝寺』と『dele』の2冊読む。どちらも面白かった。

リュックを新調

今回テント泊用リュックを新調。
テント泊用のリュックはモンベルの「バーサライトパック40」を使ってたけど、小さい穴が空いてきてるので買い換えた。

新しいのは難波の好日山荘で購入した、ミレーの「サースフェー 38+5」。セールで16800円。

「サースフェー」なかなか良い。
背中へのフィット感が高いのが良い。「バーサライトパック」より重いけどその分背負い心地が良いので負担は却って低い気がする。

※重量
「バーサライトパック40」→710g
「サースフェー 38+5」→1460g

細かいところでは、
・作りがしっかりしてるのでチャックの開閉が楽。
・ポケットが多い。
ところがよかった。

総合評価は
「バーサライトパック40」→☆☆☆
「サースフェー 38+5」→☆☆☆☆
という感じ。

鶏冠山、竜王山(金勝アルプス)【登山】

靴を新調したので、ちょっと慣らしに。
軽めの山と思って、標高605Mの金勝アルプスを選んだけど、意外としんどかった。というか暑すぎた。
天気予報は晴れ時々曇りで、水分は多めにと2L持っていったけど足りなかった。3Lでちょうど良かった。

登山口までは結構便利な山。JR草津駅からバスで30分。バスはだいたい1時間に1本くらい。運賃は430円。
草津駅東口の時刻表
上桐生の時刻表

今日は鶏冠山、竜王山の2山予定。この辺の山々を金勝アルプスと呼ぶらしい。

バス停で朝ごはん食べる↓
ベンチと自販機も近くにある。

天気良い。キャンプ場日和。

鶏冠山へは北にある林道経由でも行けるが、落ケ滝経由の道から行く。
落ケ滝は水量はそんなにないけど、高低差が結構迫力ある↓

縦走路分岐↓
鶏冠山に寄りたいので左方向へ。

鶏冠山山頂↓
展望はない。

引き返して天狗岩を目指す。
巨石をゴツゴツ乗り越えていくのが楽しい道↓

天狗岩の上から鶏冠山。
遠くから眺めてきた巨石の上に立てるのはテンション上がる。天狗岩かなり景色良い。
鶏冠山なんていらんかったんや。

天狗岩と鶏冠山↓

竜王山山頂↓
展望はイマイチ。

引き返して上桐生バス停を目指して下る。下りが意外とつらい。とにかく暑い。
むき出しの岩場を下るので直射日光に晒されて逃げ場がない↓

途中のゴリラ岩↓
良いネーミング。

下っていくと途中で、尾根ルートと谷ルートに分岐。
当然谷ルートへ。木々が日光を遮ってくれるだろうし、水場もありそう。
とおもったらすぐに沢。お茶を冷やしつつ休憩。残り水はペットボトル半分くらい。
沢水は割と上流っぽいので飲めそうではあるけど止めとく。一応500ML汲んでいく。

谷ルート登山口↓
谷ルートは沢沿いの道。割とあるきやすくて良い。何より涼しいのが嬉しい。

家族連れがひしめくキャンプ場を通り過ぎてく↓

しかしも7月ってこんな暑かったんか。筋肉じゃなくって、体全体がしんどかった。
若干頭が痛かったので熱中症になりかけてたかもしれない。
鶏冠山山頂と竜王山山頂はわざわざ行ったけど全然景色が良くなかった。天狗岩だけのルートにしても良かった。

アクセスの良さもあってか結構人気山。小学生くらいの子連れも多かった印象。

JR草津(9:00)→上桐生(9:30)→落ケ滝(10:20)→鶏冠山山頂(11:20)→天狗岩(11:50)→竜王山山頂(13:30)→谷ルート登山口(15:00)→上桐生(15:30)→JR草津(16:00)

岩原山・大平山・六甲山【登山】

梅雨の晴れ間に登山。
兵庫の六甲山。

六甲山は2回目。
前は有馬温泉からの往復ルート。今回は宝塚駅からの六甲山への縦走。
関西 日帰りの山ベスト100 (ブルーガイド山旅ブックス)の1ページ目のルートを参考に。

六甲山前行ったとき結構楽だったので正直舐めてた。ルート変わると別山。
宝塚駅から六甲山までは問題なかったけど、六甲山からの下山道で遭難しかける。あと予定してた道が通行止めで回り道することに。準備不足は良くない。

JR宝塚駅から塩尾寺に向けて歩く。
塩尾寺脇が今回の登山口↓

塩尾寺近くからの展望↓
予報では曇りのち晴れだったが、意外と朝から良い天気。

明るい尾根歩き。たまにアップダウンあるけど基本的になだらかで歩きやすい。
トレランの人もだいぶ多い。

岩原山山頂(標高573M)。展望はない↓

大平山山頂(標高681M)には鉄塔がそびえ立つ↓
天気快晴。

六甲山山頂(標高931M)↓
山頂で昼食。人で賑わう。道中に水無山のピークがあったはずだが気づかず通過。

で、下山するだけ。天気の良い登山で終わるはずが、ここから難路。
有馬温泉方面に下山道を白石谷ルートに分岐進む。
立て札の「熟練者向き危険」の文字は伊達じゃなかった。こういうのって大概大したことないってのが今までの経験則だったけど、ここはマジで熟練者向け↓

分岐後少し行くと分岐。道が気持ちはっきりしてる左に進む。
右の道は多分、この先にある砂防ダムの越えたとこで合流する気がする。

砂防ダム。登れねぇと思ったら少し手前に左に巻く道あり↓

砂防ダムを越えたところ↓
沢を登る方向に赤テープ有り。どこにつながるかは不明。
ここから沢沿いの下山。個人的に沢道あると難易度上がると思う。転倒事故怖い。

大安相滝↓
落差2Mくらいの滝。ロープあるけど滑って危ない。

【×道間違い】左に巻く道を見落とし、沢を下り続けてしまう
大安相滝のすぐあと、落差1Mくらいの滝をもう一つを下る↓

【×道間違い】沢を下り続けてしまう
滝を下ったあとも、人が通った形跡がないのを不審に思うが、まだ沢を下り続ける。
道間違いと思いつつ進むのは、平地なら多少は問題ないけど、沢でやると危険。歩きにくいし戻りにくい。(上の1M滝でも戻るのに難儀した。)

しかしも、道を引き返す判断するのは難しい。
早々に戻るべきだとは一応理解しつつも、「間違ってたとしても巻かずに合流できるかも」とか「少し行けばテープあるかも」とか考えて進んでしまう。あと道なき道を行きたい「妙な冒険心」も安全の邪魔をする。

結局、到底下りられない高い滝に行き当たって、やっと引きかえす。
正しい道は大安相滝を越えたすぐあとの左方向に分岐有り。テープはないけど踏み跡がある。

進路を修正して進むと滝沿いのワイルドな崖下り↓
しかしよくもまぁここを登山道にしようと思ったな。

少し行くと白竜滝と合流↓
さっき間違えた沢の行き先。ここの滝上まで行って引き返した。これを下ろうとする無謀さがなくてよかった。

紅葉谷ルート分岐到着↓
沢で合計2回滑ってコケる。幸いなんともなかったけど頭打ったらと思うとヒヤッとする。非常に疲れた。

あと下るだけのハズが通行止め↓
炭屋道を迂回する。また上り。そろそろ疲れた。

シチダンカ↓
ヤマアジサイが八重化したものらしい。きれい。

無事下山。有馬温泉(金の湯)に入って帰る。
帰りは高速バスで大阪へ。

乗車時間がちょうど良かったので高速バスに乗ったけど、渋滞もあって1時間半くらいかかった(電車だと30分くらい)。
寝てられたのでまぁ良かったけど。

晩ごはんは大阪駅阪急3番街のフードコート。
今年の3月にできてたらしい。「UMEDA FOOD HALL(ウメダ フード ホール)」
小奇麗なフードコート。大学の学食で食べる気分。ぼっちに優しくて嬉しい。

JR宝塚駅(8:30)→塩尾寺(9:40)→岩原山(10:30)→大平山(11:30)→六甲山(13:00)→白石谷ルート分岐(14:00)→紅葉谷ルート分岐(15:40)→炭屋道分岐(16:00)→有馬温泉登山口(16:40)

赤坂山【登山】

天気が良いと聞いて山へ繰り出す。
滋賀の北。福井との県境にある赤坂山。日帰りで行けるけどテント泊予定。
アクセスは割と良い。JRとバスで大阪から2時間半くらい。

高島高原のバス停から高島高原を通って登山道へ↓
登山道はよく整備されてて歩きやすいが勾配は結構急。人がやたら多い。シニアの団体と高校生の団体。
一度抜かしてしまうと休憩取りずらいのが嫌。

9合目くらいの鉄塔下で昼ごはん。景色良い割に人の居ない穴場。
ここから左巻きで山頂を目指す↓

山頂。昼時で広くはない山頂に過密。

明王の禿へ。ここからは比較的過疎る。
明王の禿は遠くから見るとただの禿だが近くで見るとかなりワイルド↓

ここから、今日のテント場探し。
水場とテント場があるらしいとネットに書いてあったので、その薄い情報を頼りに。
明王の禿からトレイル道を15分下ったところに無事水場を発見↓
割と上流なのでそのまま飲んでも多分大丈夫。

水場のそばの道脇にテント↓
最大2張くらいのスペース。

今回は焚き火デビュー。
アマゾンで購入した焚き火台を使う↓

河原で恐る恐る着火。
小枝でも意外と結構な火力出る。カップ麺用の湯くらいならすぐ湧く。

ウインナーで一人バーベキュー実施。
網と箸持ってくればよかったと後悔。ウインナー串作成で今まで出番の無かったナイフ初めて使う。
ウインナーは、やはり焼くのがうまい。

火力が出るのはいいけど、意外と忙しい。
小枝程度すぐ燃え尽きてしまうので、次から次にせっせとくべてく。炭バーベキューの様にゆっくりとはしていられない。焚き火の奴隷。
枯れ草とかは着火剤にはちょうどよいけど火柱が高く上がる。風が吹くとヒヤッとする。場所と環境には注意が必要だろう。
ガスに対しての焚き火のメリットデメリットを挙げてみる。

・メリットデメリット
荷物が軽くて済む(最悪ライターさえあれば良い)
食器が煤で汚れる
火の制御が難しい
場所と環境を選ぶ

焚き火は楽しかったけど、総合的に利便性を考えるとガスに軍配か。
焚き火しようと思っていて天候悪化や強風で使えないリスクが厳しい。まぁでも今回焚き火を覚えたので、緊急時は焚き火対応可能に。

今日のテント泊のお供は『悪の教典』。非常に面白かった。読み耽る。
12時就寝。5時起き。暑くも寒くもなく快適環境。
日没は7時、日の出は5時くらい。

6時くらいにテント撤収して出発。
赤坂山まで戻って、寒風経由で高島高原へ帰る予定。

朝日を浴びる明王の禿↓

昨日ごった返していた赤坂山山頂も早朝6時には誰も居ない。山頂独り占め↓

赤坂山山頂から寒風へは、朝日を浴びながらの楽しい稜線歩き。

寒風山頂到着↓
トレイル道からの分岐。マキノ高原方面へ下山。

登山口(寒風)へ戻ってくる。

戻ってきたが、しかしまだ9時。
『温泉さらさ』の営業時間10時までは日向ぼっこして過ごす。朝の高原で寝転がる不審な登山客。

そういえばテント泊くらいの装備の人を結構見かけたけど、みんな高原でキャンプしてたのだろうか。
山頂付近はテントは結構どこでも張れそうだったけど、残念ながら水場がない。

しかしも高原は家族キャンプ客で賑わっていたけど、結構リッチなイベントよな。テントやらなんやら必要だし。
HP見てたけど、キャンプ費って結構するんなテント持ち込みで5000円くらい。

バスJRマキノ(9:46)→バス温泉さらさ(9:59)→赤坂山(12:30)→明王の禿(13:15)→テント場(13:30)
テント場(5:45)→明王の禿(6:00)→赤坂山(6:30)→寒風(7:30)→登山口(9:00)

綿向山【登山】

GW2山目。
滋賀の綿向山。
JR近江八幡駅からバスで北畠口。
コースは表参道登山口から綿向山山頂を目指し、竜王山を経由して下山。
はじめは水無山経由の予定だったけど、縦走コースの方が楽しげだったので、予定変更する。


バス停から登山口まで割と遠い。1時間弱くらい。途中の分岐は北畠林道方面へ進む↓

登山口到着↓表参道コースへ。

1~9合目の立て札あって親切。
登山口から綿向山山頂までは、高低差500M、距離は4KMくらい。

つづら折りの登山道を登って山頂↓

山頂がかなり景色良い。西側が一望できる。天気もGOOD。

鈴鹿山脈を眺めながら昼食。
20人くらい?結構な数の登山客で賑わう。山頂は広々としてて快適。

帰りは水無山経由の予定だったけど、竜王山経由に変更。
竜王山(難路)の看板通り結構危ない急斜面が続く。ロープがしっかり張ってあるので滑落は大丈夫だけど落石が怖い。
人気ないのか人がほぼ居なかったのであまり問題かったが。まぁ単独以外では行かないほうが良さげ。

シャクナゲ満開↓

鉄塔下からの写真。来た道を確認するの好き。

竜王山山頂↓
思ってたより遠かった。綿向山山頂から1時間半くらい。

竜王山の縦走コースが景色良くって面白かった。
しかしも意外と人多かった。もっと過疎山かと思ってた。GWなせいもあるかもしれないけど家族連れとか夫婦が多い印象。

山に全然関係ないが、近くにブルーメの丘って動物園的なテーマパークがあるのだけど、ずっとブルーメンの丘だと思ってた。
ブルーメはドイツ語の「花」から来てるっぽい。英語のブロッサム的な。

JR近江八幡駅バス発(9:20)→北畠口バス着(10:30)→表参道登山口(11:30)→綿向山山頂(13:00)→竜王山山頂(15:00)→竜王山登山口(15:30)→北畠口バス停(16:10)→JR近江八幡駅

北畠口発のバスは大体1時間に1本(毎時23分発)。今日(土曜日)の最終は19:52。結構遅くまであるので多少乗り遅れても大丈夫。
ちなみに運賃は片道730円。割と高い。


帰りにポムの樹で晩ごはん。
カウンター席あるし一人でも大丈夫だろうと入店するも、カウンター席で左右カップルに挟まれてしまう。
無性にオムライス食べたかってん……美味しかったけど寂しい気持ちになった今日の日。

武奈ヶ岳【登山】3回目

今年初テント泊。
GW前半しか天気良くないらしいので、早めに行っとく。
武奈ヶ岳は行きたいと思ってすぐ行けるアクセスの良さが好き。3回目。
比良駅9:10発のバスで登山口へ。

前とは違う場所にテントする予定。時間的にはだいぶ余裕。割とテント泊したいだけの登山。

イン谷口からカモシカ台ルートで八雲ヶ原。
昼ごはんは「チキンラーメンぶっこみ飯」初めて食べたけど割と美味しい。
ラーメンより食べごたえがあって良い↓

八雲ヶ原からスキー場跡地を登りきったところにテント張る。
割と穴場。八雲ヶ原には8張くらい居たけど、ここは独り占めできる。
見晴らしも良くって素敵。西方向に遮るものなし↓

テントに荷物を置いて、武奈ヶ岳へ。
今までで一番天気良い。遠くは多少ガスってるが気持ち良い青空↓

北方向、広谷方面へ行ってみる。
下り切ったあたりに良い感じのテント地がある↓
水場もあって良さげ。補充する。

イブルキのコバ↓
八雲ヶ原方面へ帰る。

テントに戻る。二度もスキー場の坂を登るのは辛かった。
お腹が空いたので早めに夕ご飯。16時頃。カレーメシと焼豚。

19時頃日没。
今日は満月。雲もなく月明かりで歩けるくらい明るい↓
遠くの街明かりも幻惑的。大都会滋賀。
星もよく見える。テント泊で星をキレイに見たのは初めて。北斗七星くらいしかわからんけど。

朝焼け。西方向に開けてるので日の出もよく見える↓
良いテント地。

近くに水場もある。アクセスは良くないので人には薦められないけど。
場所はテント場から1分くらい登山道を進んだところから水音の方向に下っていく。
45度くらいの急斜面で危ない。木をつたって下りていく。コヤマノ岳方向からだと安全に下りられるかも。

今日はあと下山するだけ。比良とぴあに寄って帰る。

今回テント候補地を探りながら登る。いくつか候補地を見つける。どこも楽しそう。
「八雲北」は景観が最高に良い。水場も意外と近くに見つけられた。なかなか快適で良かった。
他の候補地としては、
「中峠」……前回、前々回使用。水量が豊富だが川音がうるさい△
「八雲ヶ原」……メジャー。広い。人多い△
「北比良峠」……景色そこそこ良い。水場が遠い△
「細川越」……地面がふかふか。空が広い。高度低い△
「コヤマノ岳」……武奈ヶ岳へのアクセス良い。景色△

天気が良くて楽しかった。日焼けが痛い。

天ヶ岳【登山】

春の山登り。
京都の天ヶ岳。鞍馬山と比叡山の間くらいにある山。

中高年ハイカーに人気の山と聞いて舐めてた。思ったよりしんどい。
高低差はないけど、距離が長い。歩けど歩けど目的地ににたどり着かない。

行きは叡山電車で鞍馬まで。帰りは大原からバス。
時間ありそうだったら「天ヶ岳」→「金毘羅山」→「瓢箪崩山」→「岩倉駅」のロングルートを取ろうかとも思ってたけど、しんどかったので却下。大原からバスで帰る。

鞍馬駅。天狗押し。何故か駅に「ゆるキャン」の立て看板。しまりんかわいいが有頂天家族違うのか。

鞍馬寺を尻目に、登山道へと入ってく。京都トレイル?の一部らしい↓

薬王坂のハイキングマップ↓
ハイキングするにはいろいろルートが楽しめる。天ヶ岳を目指す。

天ヶ岳山頂↓
道中は分岐が多くて悩ましかった。ハイキングコースが沢山ありすぎるのも困りもの。

天ヶ岳山頂は展望がないが、百井峠方面に少し行った鉄塔の下が展望ポイント。
春の陽気が気持ち良い。昼食にする。

ツツジがキレイ。サツキかも?

シャクナゲもチラホラ↓

椿も↓
椿って春の花かと思ってたけど、年中咲いてるらしい。

翠黛山(すいたさん)分岐↓
疲れたので大原方面へ帰路をとる。

天気良くて気持ちの良い登山。花で春っぽさを味わう。
が、昼過ぎたくらいから鼻炎がひどかった。なんの花粉か。大丈夫だろうと薬飲まなかったのを悔やむ。
くしゃみを連発しながら帰宅。花粉のせいか非常に疲れた。眠い。

鞍馬駅(10:00)→天ヶ岳(12:10)→大原バス停(14:30)。

岩湧山【登山】

今年初登山。
ダイヤモンドトレイル端から2番目の山。岩湧山。標高897M。

3月に山行くのは初めて。
日差しはあってもまだまだ寒い。雪は無いので寒さ対策だけの普通装備。

上半身は3枚着込む。Tシャツの上にダウンともう一枚風除けを着る。軍手も装備。顔はどうにもならん。我慢。

登山ルートは滝畑ダム周辺から。
久々にレンタカー登山。ニコニコレンタカー。ガソリン代含めて合計6000円弱。
滝畑の駐車場代金が意外と高い。1000円も取られる。

登山口は駐車場の裏手↓

南向きの登山道で終始日が差して気持ちいい↓

山頂には茅(ススキ)がもりもり生えてる↓

山頂。天気は少し曇り↓

北側の見晴らしが良い↓ただ風が強くて寒い。

時間は往復3時間半くらい。
駐車場(10:00)→山頂(12:00)→駐車場(13:30)

帰りに温泉入っていく。
奈良の『金剛乃湯(http://www.riversidehotel.co.jp/hot-spring/)
駐車場から1時間位のところ。やはり冬の温泉は良い。

武奈ヶ岳【登山】2回目

秋の武奈ヶ岳。今年最後の山登り。
1日目中峠でテント泊して、2日目に武奈ヶ岳山頂を目指す予定。武奈ヶ岳は2回目。

登山口付近。秋の山感出てて楽しげ↓

大山口からは青ガレルートで登る。
12:00金糞峠到着。北風が寒い。たまに雨がぱらつく。

13:00中峠手前の分岐。雨足が強まっていく↓

13:30中峠到着。
ザーザー降り。すでに下半身びしょ濡れ。
テント張って着替える。着替えてなお震えるくらい寒い。
引き返すか、予定通りテント泊か悩む。予想以上に寒くてこれ以上冷え込むと死ぬかもしれない。しかしもびしょ濡れで帰るのもなーっと。結局テント泊に決定。せっかく来たし。
大阪の天気予報が降水確率ゼロだったので滋賀も振らんだろういう軽い判断がひどい結果に。

本読んだりご飯食べたり寝たりで朝を待つ。テントに当たる雨音がうるさい。
20:00~24:00睡眠。
24時頃起きると雨が止んでた。ただ風は依然強い。テントが歪む。
寒さは意外と大丈夫。濡れてた昼過ぎくらいが体感一番寒かった。
2:00~6:00睡眠。
6時頃起床。外が明るい。意外と熟睡できた。
雨は降ってないが冷たい風が吹きすさぶっていて外に出る気が起きない。テントでダラダラ過ごす。

8:45まだ寒いけど流石にそろそろ出発。武奈ヶ岳山頂を目指す。天気は曇り↓

ワサビ峠を少し進んだところから振り返る↓

9:30武奈ヶ岳山頂。残念ながら曇り空↓
朝早いのに割と人がいる。

八雲ケ原→ダケ道経由で下山。下山中は少し晴れてくる。
秋山は落ち葉をサクサク砕くのが好きなのだけど、湿気っててイマイチサクサク。

【1日目】比良駅(9:30)→イン谷口→大山口(11:00)→青ガレ→金糞峠(12:00)→中峠(13:30テント泊)
【2日目】中峠(8:45)→武奈ヶ岳(9:30)→八雲ケ原→ダケ道→イン谷口→比良駅(13:30)

雨天時にテント泊とか楽しげのないことをしてしまった。天候チェックは確実にしよう。雨の中歩くのは良いけど、止まってからが大変。
昼過ぎは割と本気で寒さで死ぬかもと震えてたけど、夜間の最低気温は3℃くらい。濡れて冷えた体には厳しいが乾けば凌げる。

しかしも寒いとテントの出し入れがしんどい。テント泊は夏限定にしようと心に決める。

大普賢岳【登山】

大普賢岳リベンジ。
前回行ったつもりの”大”普賢岳が実は”小”普賢岳山頂だったので本物に登る。

大普賢岳へのアクセス(公共機関)は、近鉄大和上市駅のバス停から和佐又山登山口。

バスは朝夕2便
行きは、上市駅バス停発、9:00と9:30
帰りは、和佐又山登山口発、15:23と16:23

ただし、一番早い9時のバスに乗っても、バス停和佐又山登山口は10:00着。バスでの日帰りは無理なため、ヒュッテで前泊して早朝から登るってのがガイドブック推奨。
ただ1日めをテント場で寝て過ごすのも暇なので、「小笹の宿」に泊まって周回する計画で行く。

朝、予定通り10:00にバス停着。ヒュッテまでひたすら林道を歩く↓

11:20ヒュッテ(登山口)到着。

天気は曇り。ガス強めの山道↓

笙ノ窟(しょうのいわや)到着。
短歌がいい感じ。ここで雰囲気を感じるからこそ沁みる↓

窟もいいけどせり出す岸壁も迫力あって好き↓

日本岳(のコル)↓
コルかよ。マジックせめて白で書け。

石の鼻からの展望。なかなか絶景かな。まぁ若干ガスいけど。

大普賢岳への上りは鉄階段が多い↓
手すりないのが結構恐い。滑って落ちたらひとたまりもない。

小普賢岳山頂(標高1040M)↓
わざわざ寄り道して登った割に展望はない。

縦走路分岐到着↓
大普賢岳行くのは明日にして小笹の宿を目指す。距離はそこそこあるけど、勾配がないのでここから1時間半くらいでたどり着ける。

小笹テント泊。
今回も誰もおらず独り占め。
気温は秋近くクソ寒い。ダウンジャケットを着てシェルフに潜り込む。
今回初シェルフ。なかなか良いものだなぁ。睡眠の質が違う。寒いときとかあまり眠れないけど今回は6時間くらい熟睡できた。体力も8割回復ってところで良い感じ。

夜明けすぐにテント撤収して出発。6時過ぎくらい。
朝焼けの中山歩くの好き。気持ちいいしなんだかテンション上がる↓

分岐まで帰ってくる。
天気は快晴!大普賢岳山頂の景色に期待が膨らむ。

大普賢岳山頂。
快晴!絶景!時間が許すならいつまでも眺めていたい景色。

来た道を振り返る↓

行く道を確認↓

水太覗から↓
非常にキレイな景色だけれどもあとの工程を考えると憂鬱。
七曜岳(1584M)から-600の急降からの+200の急登。

スミレだと思って写真取ってたけど、調べるとスミレの季節は春頃らしいし違うっぽい。なんだろう?先端に豆っぽいのついてるしマメ科のなんか↓

国見岳山頂↓
展望はない。

物騒な名前の「鬼の釜」↓

七曜岳山頂↓
なぜか羽アリが大量発生してた。ハエも嫌だけどアリも意外とやだな。早々に移動。

無双洞分岐。和佐又山方面へ帰る。
ここからの急降がきつい。木の根に掴まりながら急斜面を下り、その後意外と急な林道をつづらに延々と下っていく。

水簾滝↓
ここでやっと下り終わり。膝が震える。

ダメージの蓄積した体に堪える垂直の登り↓
底無し井戸の鎖場がなかなかきつい。
きついし恐い。鎖一本に全体重を任せる感覚がヤバイ。鎖が外れた時のことを思うと冷や汗が止まらん。
落石も危ない。幸い前後に人はいなかったけど、上にも下にも居てほしくないとしみじみ思う。

鎖場で体力も精神力も持っていかれる。しんどい。
あとはほとんど平坦道だけどすでに疲労感がヤバイ。加えてハラヘリ。昼用の生米あるけど水に余裕ないので炊けない。お菓子やらつまんで空腹を紛らわす。

変な花↓

マツかトウヒ?針葉樹の球果↓
不気味に赤い。

ヒュッテに帰り着く。
案内看板でしみじみ路程を思い返す。
大普賢岳まではまぁ普通の登山道だったけど、無双洞の下り上りが思いのほかしんどかった。

時間はだいたい予定通り。

【1日目】
大和上市駅(9:00)→バス停和佐又山登山口(10:00)→和佐又山ヒュッテ(11:10)→無双洞分岐(11:30)→日本岳(13:00)→小普賢岳(13:20)→縦走路分岐(14:00)→小笹の宿(15:15)

【2日目】
小笹の宿(6:00)→縦走路分岐(7:30)→大普賢岳(7:50)→国見岳(9:00)→七曜岳(10:00)→無双洞(11:15)→底無し井戸(12:00)→無双洞分岐(13:10)→和佐又山ヒュッテ(13:30)→バス停和佐又山登山口(15:00)

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