コケムスシェルター

山上ヶ岳【登山】

修験道登山
奈良の大峰山(山上ヶ岳)を登る。
この前登った稲村ヶ岳の隣の山。

山上ヶ岳
標高1,719m。奈良県吉野郡天川村に位置する。
この一帯は古くから修験道の山として山伏の修行の場であった。道場としての大峯山は、単独の山を指す名前ではなく吉野山から熊野へ続く長い山脈全体を意味している。その中でも山上ヶ岳(旧名:金峯山)の頂上付近には修験道の根本道場である大峯山寺山上蔵王堂があり、山全体を聖域として現在でも女人禁制が維持されている。

行者(仏道・修験道の修行をする人)の道。雰囲気ある。
しかし麓まで一般のバス運行がないのはなぜなのだろう?洞川バス停から行く人はそこそこいるだろうに。

女人結界門↓登山開始。

行者服の人結構いる↓

登山道は長くてしんどい。鎖場は1箇所あったが小学生も登ってるくらいで危険は少ない↓

8合目くらいの修験場。景色が良い。登ってきた道を確認できる↓

大峰山寺↓

山上ヶ岳山頂↓見晴らしはそこそこ良好。ご来光も見られるらしい。

今日もテント泊。
今回はちゃんとしたテント場。
山上ヶ岳山頂から30分ほどに小笹宿という場所。
コケ生した柔らかくて平らなところにテント。前回とはまるで違う良環境。水場も近い。

翌朝割と元気だったので大普賢岳へ行ってから帰ることにする。
が、間違える。すぐ手前のピークを山頂と思い込み引き返してしまう。
大普賢岳の山頂から行者還岳を見ている気でいたが、見てたのは大普賢岳だったという悲劇↓

大普賢岳(手前)からの帰りに竜ヶ岳の山頂を目指す。
割と彷徨ったけど見つけられず。

小笹でテント撤収し帰路。
昨日混雑してた大峰山寺も今朝は静か。

1日目
洞川温泉バス停(9:20)→女人結界門(10:20)→山上ヶ岳(13:30)→小笹宿(15:00)
2日目
小笹宿(6:30)→大普賢岳手前(8:00)→小笹宿(9:30)→大峰山寺(10:30)→女人結界門(13:00)→洞川温泉バス停(14:30)

疲れたけど良いテント泊。久々に天気に恵まれた。

稲村ヶ岳【登山】

テント泊2回目
前回楽しくて再度行く。

今度は奈良の稲村ヶ岳
洞川(どろがわ)温泉という観光地がすぐ側でアクセスはそこそこ便利
(洞川温泉-近鉄下市口駅バスが大体2時間毎に往来。)

1日目稲村ヶ岳、2日目は山上ヶ岳を予定。
(結局山上ヶ岳は断念。代わりに同川温泉に行く。)

10:38バス洞川温泉着。
登山口まで歩く。温泉街の楽しい雰囲気。
夏休みレジャーな家族連れで賑わう。登山客もそこそこいる。

宿屋街を抜けて登山口↓

割となだらかな道を3km歩き法力峠に到着。

山上辻(稲村小屋)の看板↓

稲村ケ岳山頂。見晴らしはそこそこ。

大日岳山頂。山頂で般若心経唱える一団と遭遇。
なぜ般若心経と思ったら、修験道で修験者(山伏などの行者)が「行」を行う際に唱えるものでもあるらしい。

れんげ辻の女人結界門↓
ここから大峰大橋方面へ降りる。

少し下ったところの沢の近くでテント泊して、翌日山上ケ岳に登ろうと予定。ここからテント場探しながら下っていく。

んで、途中水の音を聞き、登山道を外れて枯沢を登る。
標高1400Mくらいの地点に良い感じの水場発見↓

まぁここまでは良かった。
で、せっかくいい水場が見つかったから近くにテントを張りたい欲に駆られ無理してテント場を探す。
しかし、沢を登っても左右に逸れても、勾配が急すぎてとてもテント張れるような場所がない。どこ行っても急勾配。

しばらく彷徨ってかろうじてテント1ケ分の平地を見つける↓
ただ設営してから気づいたが急斜面に面してるし、落石ヤバイ。
落石もだけどアクセスも悪い。滑落しそうな急斜面を登ってやっとたどり着く場所。
しかし他に場所もないし、時間もそろそろ日没近いし諦める。

水場が良いのだけが救い。ただテントとの行き来で命の危険を感じる。滑落危なすぎ。ロープ必要なレベル。
暗くなる前にご飯を炊いて食べて、体を拭いて着替える。今日は上下すべて着替え持参。汗疹対策。
ってか水場だけ使って下山しつつテント場探せばよかったと今さら後の祭り。
よく考えたら水が使いたかっただけで水の近くでテント張りたいわけではなかった。便利は便利だけど必須条件ではなかったわ。

夜。言い知れぬ不安感に襲われる。
落石、熊、遠くで聞こえる雷鳴。なにか興奮して眠れない。
あと寝床が微妙に傾斜しててしっくりこない。気温も滝が近いからかダウン着ても寒い。

音楽聴きながら本を読み現実逃避。
『時砂の王』『ラットマン』2冊も読み切ってしまう。
本が面白かったのもあるけど、疲れてるはずなのに眠気がない。

朝。
結局途切れ途切れで4時間くらいしか寝れなかった。
昨日のテント場探しでだいぶ疲れてしまった気がする。疲れが取れてない。足もそこそこ痛い。寝ながらも考えていたけど予定変更で下山する。まぁ無理していいこともあるまい。

朝ご飯食べてやっと緊張がほぐれた気がする。一晩中なんだか落ち着かなかった。

下山。林道と合流↓

大峰大橋↓

バス停には10:30くらいに着く。
急いで帰る必要もないし洞川温泉に入っていく。ちなみに11:00開店。風呂はまぁまぁ。狭いし子供多くて落ち着かない。

風呂上りには近くの定食屋でアマゴ定食を食べる。おいしかった。

アマゴは、サケ目サケ科に属する魚
日本の固有種でサクラマスの亜種とされる。降海型や降湖型はサツキマス、河川残留型(陸封型)はアマゴと呼ばれる。
・渓流釣りの魚
サケ目=アマゴ、ヤマメ、イワナ
キュウリウオ目=アユ

◆1日目
バス洞川温泉(10:40)→登山口(11:00)→法力峠(12:30)→稲村小屋(13:30)→稲村ケ岳山頂(14:30)→大日岳山頂(14:50)→れんげ峠(16:00)→テント泊
◆2日目
下山開始(7:30)→林道合流(9:00)→大峰大橋(9:30)→同川温泉(11:00)→バス洞川温泉(12:20)

テント泊はやはり楽しい。
今回はちょっと失敗点が多かったけど。

予定の組み方は要反省。2連休で行くなら1日目登山、2日目観光、くらいがちょうど良いかも。

武奈ヶ岳・蓬莱山【登山】

初テント泊。
超楽しかった。

しかしも、めちゃくちゃ疲れた。

登山計画
【1日目】比良駅→イン谷口→大山口→ダケ道コース→八雲ケ原→武奈ヶ岳→八雲ケ原(テント泊)
【2日目】八雲ケ原→鳥谷山→蓬莱山
1日目のメインは武奈ヶ岳(標高1214M)、2日目のメインは蓬莱山(1174M)。そんな適当な計画で。

装備はいつもの日帰り装備に加えて
・テント、テントマット
・ユニクロダウン(寝袋代わり)
・蚊取り線香
・ガス+コンロ+クッカー+食料+スプーン

7:40比良駅着。歩きで大山口を目指す。意外と暑く登山口時点で既に汗だく。大山口はカモシカ台北比良方面へ進む↓

2時間半くらい歩いてやっと北比良↓
非常にきつい登り。ってか荷物が重い。汗が尋常じゃない。シャツもズボンも搾れるレベル。

八雲が原という湿原地帯到着。イモリ天国。イモリって実際に見たのは初めてかも。橋が非常にスリリング。老朽化が激しく不可をかけすぎると簡単に抜ける↓
ここで昼ごはん。テント場?らしいけどまだお昼だからかテントなし。ここにテント張って身軽な感じで武奈ヶ岳行こうと思ってたけどやめる。
荷物をもって武奈ヶ岳へ。

武奈ヶ岳山頂。トンボだらけ。人も多い。20人くらい。

山頂景色は周囲の山々を見下ろす360°の絶景。
さすが日本二百名山だけある。天気はあいにくの曇り。
不吉な黒い雲。せっかくのテント泊が雨にならなければ良いが。

武奈ヶ岳からワサビ峠方面へ↓
過去最高の稜線歩き。これは楽しい。テンション上がる。

下から見ても良い稜線。山頂からググッと続く感じが好き↓天気も少し持ち直す。

ワサビ峠からテント張りに八雲が原に戻る。

八雲への道中良さげな場所を発見。[RP中峠7]の辺り。
水源に近い川が気に入る。人もいないのでここにテントを張る。標高967M。

晩御飯は炊飯米とレトルトのサバ。食後に白湯。
「山」且つ「空腹」ならおいしく感じないはずがない。非常に満足満腹。
新品感漂う調理器具セット↓

初のテント泊は楽しい。
テントの中は意外と快適。割とあったかいし、山なのに虫の居ない快適空間。人間の領域。
敷きマットは持って行って良かった。地べたは冷たいし硬いし、マットないと悲惨。
川の近くはやはり正解。川が近くにあると贅沢に水が使えて良い。生活クオリティが上がる。体が拭けるし、食器とか洗えるし、沸かせば好きなだけ水が飲める。

ちなみに川の水の生飲は推奨されない。原因は動物の糞尿に含まれる「大腸菌」。ただ大腸菌は100°で3分くらい煮沸すると死ぬらしい(ネット調べ)。その他諸々の菌も煮沸すれば死ぬので、煮沸すればだいたい大丈夫。
<標高と沸点>
標高1000m=水沸点96.8°
標高2000m=水沸点93.8°
標高3000m=水沸点90.5°

ご飯食べたら後は暇。スマホkindleにDLしておいた『コンビニ人間』読んで過ごす。19時半日没と同時に就寝。
3時頃起床。寒いし暗い。ダウンを着込むがそれでも少し寒いくらい。そして暇。夜明けが待ち遠しい。もっと本持ってきたらよかった。圏外のスマホなぞ役に立たない。
あとテントの外には蛍?点滅発光する物体が。不気味に感じる不思議。夜の森って怖い。

5時頃夜が明けたので朝ご飯。
せっかく持ってきた米を大半ダメにする失敗↓朝のおかずはサラミ肉。

◆テント泊の反省
テント泊は不自由なく楽しかった。
追加で欲しかったものは、塩、鍋のフタ、ハエ避け、粉茶、着替、多めに食料、くらい。

で、テント泊自体は良かったけど荷物を舐めてた。重い。
テント=2kg
マット=1kg
調理器具=1kg
水=4kg
その他=2kg
合計10キロを担いでの登山はきつい。電車移動の時点でしんどかったくらい負担。
水が特に重量感ある。が、まぁこれくらい必要だろう。今日1日で1.5l飲む(残2.5l)。
純粋に重いし、重心が後ろに持っていかれて歩きずらいのも意外と疲れる原因。

ちなみにテント泊
場所によってはキャンプ(野営)許可地があってそれ以外はNG
武奈ヶ岳みたいに特に指定のない場合は良識あればどこでもOKみたいな感じらしい。

2日目。
今日は蓬莱山を目指す。
予定を考えてたら2日目の昼ごはんを忘れてることに気づく。食糧危機。まぁ飴と水で我慢するか。
テント撤収し6時くらいに出発。が、肩が痛くてリュックが背負えない。擦り傷っぽい痛み。タオルを挟んで何とか痛み軽減。やばめ。
※家に帰ってから見ると水膨れが発生、破裂してた。

道順は金糞峠から縦走コースをたどって琵琶湖バレイ山頂駅(打見山)」→蓬莱山へ。

打見山の山頂付近の等高線がえげつないと思ってたらスキー場。
実際相当きつい。疲れた体に堪える。
到着して初めて知ったのだが、打見山山頂は『琵琶湖バレイ』というファミリー向けのテーマパークになっている。今日は連休とあってかすごい人。地上までロープウェイも通っている。蓬莱山もここからロープウェイで行ける。が、徒歩で向かう。
その前にせっかくなので休んでいく。昼ごはん食べて、水も補充。ご飯食べられたのは本当に助かった。

楽しげに遊具で遊ぶ子供たちを横目に蓬莱山山頂を目指す↓

蓬莱山山頂↓
日本三百名山だと聞いてたけど想像と違った。
魔改造された大阪城的な感情。

で、下山しようと思ったが、金毘羅峠ルート通行止め↓
ロープウェイで帰ろうかとも思ったけど、権現山方面に大回りしてJR蓬莱駅へ下山することに。

下山中、雨がパラついてきて、遠くで雷鳴って焦る。
カッパないし沢沿いの下山道で増水とか困る。雷は死ねる。
焦ったせいで沢わたりでこける。幸い擦り傷程度のケガで済む。
急いで下り登山口↓

が、ここからなぜか道に迷う。
何を間違えたのか大きく左方向(北)に逸れていた。沢沿いに降りてるつもりが別の枯沢沿いに降りていたっぽい。まぁ道逸れても雑木林抜けるだけなのでGPS見ながら下山。正規道から50Mくらい北の民家裏に出る。何とか無事下山。疲労感ぱない。

◆全体行程
【1日目】比良駅(7:40)→イン谷口(8:20)→大山口(8:50)→北比良(11:20)→八雲が原(11:30)→武奈ヶ岳(13:00)→テント設営地(15:00)
【2日目】テント設営地(6:00)→中峠(7:00)→金糞峠(8:00)→南比良峠(8:50)→荒川峠(9:10)→鳥谷山(10:00)→葛川越(10:30)→比良岳(11:00)→木戸峠(11:30)→打見山(12:00)→蓬莱山(13:50)→蓬莱山登山口(15:20)→蓬莱駅(16:20)

時間的には余裕だったけど体力と体耐久が限界。
時間あるから歩けるだけ歩こうの発想は良くなかった。日帰り登山との違い。
普通の2連休で行くなら[キャンプ+軽い登山]くらいがちょうど良さげ。翌日がつらい。

しかしも家帰って風呂入ると皮膚の損傷が激しい。肩部がリュックの重みでみずぶくれ。ケツ周りに汗疹。割れ目が特に酷い。汗だらけのパンツで蒸れたっぽい。荷物量を減らしたくて着替えのパンツとズボンを持っていかなかったのは失敗。ズボンはともかくパンツの着替えは必要。
肩の負荷対策は肩になんか貼るようにしよう。
薬系も欲しい。消毒液とか虫さされ薬とか。

持っていきたい物はたくさんあるが荷物は重くしたくないジレンマ。

堂満岳【登山】

また滋賀の比良山系。
堂満岳(1057M)この前登った釈迦岳の少しだけ南に位置する。
天候は晴時々曇。早く梅雨終わらないかな。

ルートは比良駅→イン谷口→金糞峠→堂満岳→比良駅。

イン谷口までは歩きの予定だったけど、たまたまバスが来てたので乗ってく。
調べると登山口までの往復バスがあり、朝は8:20と9:10の2本。徒歩で1時間を10分で行けるのは偉大なる文明かな↓

バスを降りて大山口の登山口。金糞峠へ進む。

青ガレ。ゴツゴツした岩はなかなか迫力。
ここから金糞峠までかなりハードな砂利道が続く。

金糞峠到着。汗だく。しかもタオル持ってくるの忘れててテンション下がる。
ちなみに金糞(かなくそ、きんぷん)峠の名前の由来は、かつて製鉄所が近くにあり、鉱石を溶精する際に生じる金屎(かなくそ)が、山名の由来とか。

分岐。堂満岳へ。

堂満岳山頂。昼ごはん。しかしハエがクソうざい。不快度高い。
この後分岐に戻って、鳥谷山方面に行こうかとも思ってたけど、タオル忘れたので思いの外テンション低下したので下山する。天気も曇ってきたし。

分岐。イン谷口に戻るのもなんだなと思い、南の深谷方面へ進む。
看板に指示はないが道はある。登山道というより植林管理用の道?。

あまり整備された道ではない。道幅狭いし分かり難い。

しばらく行くと沢?に合流する。が道がない。一応テープはあったりなかったり。まぁ沢沿いに下っていくだけなので迷うことはないけど、草木をかき分けて進む必要あり。変なルートとったことを後悔中。

脱出。林道と合流。比良駅まで歩いて帰る。

時間は、
比良駅(9:10)→イン谷口(9:20)→大山口(9:50)→青ガレ(10:10)→金糞峠(10:40)→堂満岳(11:20)→深谷方面分岐(12:50)→比良駅(14:10)。
青ガレから金糞峠までの急登はなかなか楽しかった。
景色はイマイチ。景色よりも傾斜を楽しむ比良山系。
しかしもやはり難点は登山者の多さ。今日は特に団体客に5組くらい出くわす。色々うっとおしい。

きれいな鐘形花↓サラサドウダン、別名フウリンツツジ。別名の方がかわいい。

シライトソウ?真っ白で存在感のあった草。

釈迦岳【登山】

今週も山。
滋賀の釈迦岳。先週行った比叡山の北。JR湖西線で9駅くらい北。
標高は1060M。駅からだと高低差900Mくらいあってかなりハード。

比良山周辺は武奈ヶ岳、堂満岳、蓬莱山へ繋がる縦走路がある。
今日は北小松駅→釈迦岳→比良駅のルート。


レスキューポイントマップ(http://hirasan.otsu.jp/rescue-map/)

登山口近くまでは車でも来られる。分岐は左右どちらに進んでも滝見台で合流する。

「楊梅の滝」に寄ってく。滋賀最大落差の滝らしい。

V字道は結構好き。長年の歳月で削られた感が好き。

ヤケ山。ここで標高705M。そこそこ登ってる。

ヤケオ山。標高970M。曇ってきたのと標高上がったので肌寒い。長袖の上着を持ってきたらと後悔。

ヤケオ山山頂のツツジ↓ハイビスカスっぽい色合い。

イワカガミという草↓葉っぱがテラテラして鏡っぽいからこの名前らしい。

フジハゲ↓見晴らしの良い稜線歩きは楽しい。

稜線から左を向くと琵琶湖一望。気持ちいい。

釈迦岳山頂↓展望はない。

帰りはワンゲル道を通って駅方面へ。
近くの日帰り温泉「比良トピア」に寄って帰る。

時間は北小松駅(10:20)→楊梅の滝(11:00)→ヤケ山(12:00)→ヤケ山(13:00)→釈迦岳(13:40)→比良トピア(15:30)→比良駅(17:00)

比良山系は駅から登山口まで歩いて行けるのが良い。が車でもアクセス良い。帰り道「イン谷口」という開けた場所には数10台の車スペース有り。
次はレンタカーも有りだなー。特に温泉行きたいときは荷物邪魔だし。

やはり滋賀山良いな。登り甲斐があって、何より交通アクセスが良い。
唯一は人多いのが難点か。まぁ多いと言っても金剛山や六甲山程ではないけど。

八王子山・三石岳【登山】

春になったので久々山登り。
滋賀県の八王子山(381M)・三石岳(676M)。
比叡山の近く。
滋賀県って遠いイメージだったけど、大阪駅から比叡山坂本駅まで1時間弱で行ける。移動時間的には奈良行くより近い。

今回は山登りというか寺巡り?焼討で有名な延暦寺とかに立ち寄る。
比叡山坂本駅→日吉大社→三宮神社→八王子山→三石岳→比叡山延暦寺(横川)→不動堂→安楽律院→比叡山坂本駅

日吉大社の境内から三宮神社へ。
崖に建ててる神社。カッコイイ↓

神社に祀られている高さ10M大岩『金大巌(こがねのおいわ)』↓
この裏?上?へ進んでいく。登山の始まり。

『金大巌』からすぐ八王子山山頂。

八王子山→三石岳への道が結構むずい。
分岐がやたら多くて慎重に進まないと迷う。
特に林道から三石岳山頂へ行く道を見逃しがち。というか見逃して引き返す↓

三石岳山頂。三角点のみ。展望もない。

ここから寄り道。比叡山延暦寺(横川)へ
※延暦寺は大きくは3つの塔の総称らしい。

「延暦寺」とは、比叡山の山内にある500ヘクタールの境内地に点在する約150ほどの堂塔の総称です。延暦寺という一塔の建造物があるわけではありません。
山内を地域別に、東を「東塔(とうどう)」、西を「西塔(さいとう)」、北を「横川(よかわ)」の三つに区分しています。これを三塔と言い、それぞれに本堂があります。

おみくじ発祥の地らしい↓

不動堂にも立ち寄る。剣の立体感がなんだかツボる。

霊験灼たかな明王水↓

焼失した安楽律院跡↓

高低差はそれほどでもなかったけど移動距離が長くてしんどい。
久々の登山なので軽めの山を選んだつもりだったけど思いのほか難度高かった。

時間は、比叡山坂本駅(12:00)→八王子山(13:00)→三石岳(14:00)→比叡山延暦寺(14:50)→不動堂(15:30)→安楽律院(15:50)→比叡山坂本駅(17:00)

日吉大社
日吉大社は、全国に約2,000社ある日吉神社・日枝神社(ひよしじんじゃ、ひえじんじゃ)・山王神社の総本社である。

東照宮(とうしょうぐう)とは、東照大権現たる徳川家康を祀る神社である。

寺巡りもたまには楽しい。
今年は滋賀山に通うことになりそう。

古光山・後古光山・亀山【登山】

今週も山。
曽爾高原周辺、古光山・後古光山・亀山の三山へ。
今日はバス。5時起き。

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バス停から登山口までが遠い。徒歩50分↓
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古光山南峰↓
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南峰からの景色が抜群に良い↓
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東方面↓
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ゴツゴツした岩を超えていく。山頂あたりは『天狗の踊り場』と呼ばれているらしい。
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古光山山頂。展望はない。
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アスレチックな急降。
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後古光山山頂。南峰ほどではないけどそこそこ展望良い。
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亀山山頂から後古光山。
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曽爾高原。だだっ広くて気持ちいい。ただ家族連れとカップルだらけで若干居心地が悪い。
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高原を降りて温泉へ。
曽爾高原駐車場はシーズンだけあって長蛇の列↓
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時間が厳しいかと思ったけど、意外と余裕あった。
名張駅前バス停(8:05発)→曽爾村役場前バス停(8:54)→大峠登山口(9:44)→南峰(10:25)→古光山(10:50)→後古光山(11:30)→亀山(12:40)→お亀の湯(14:00)ファームガーデンバス停(15:30発)

曽爾高原はかなりの人混みだったけど、そこまではいい感じの過疎山。誰とも会わず。
シーズン期(10月~11月)はバスが高原↔名張バスがあってアクセス便利。

住塚山・国見山・屏風岩【登山】

秋晴れ!
なので山へ。

今日は住塚山(標高1009M)と国見山(標高1016M)。
場所は奈良県曽爾村。
2山の計画だったが、屏風岩へも寄り道。

起点は屏風岩公苑。有名な観光地らしく駐車場は広い。(今日もレンタカー登山)
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公苑を奥に進むと登山口。ここから登っていく↓
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きつめの登りを終えると分岐↓
(「長野」方面に進むと屏風岩の山頂方面)
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ここから住塚山までは結構なだらか。明るい尾根歩き↓
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住塚山山頂。展望は悪くないが取り立てて良くもない。
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住塚山→国見山が結構きつい。短距離でアップダウン激しい。
国見山山頂↓
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ススキが生えてて情緒ある。天気も良いし、景色もきれい。
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帰り道。北に進路を取り、東海自然歩道に合流する。自然歩道を東に進み、林道川根線に移り南西へ。
林道川根線からゼニヤタワ方面、公苑方面への分岐↓
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そろそろ公苑という所で、看板発見↓
予定はしてなかったけど寄り道することに。
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まじで足元注意な登山道。左手は崖。断崖絶壁。足滑らすと助からぬ。
上からの写真↓
写真ではわかりずらいけど崖。駐車場が見下ろせる。赤丸がマイレンタカー。
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駐車場から見上げた写真↓
赤丸あたりが上の撮影スポット。
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上から見ても下から見ても楽しい屏風岩。
人に薦めたいオススメスポット。
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屏風岩公苑は結構広い。桜がシーズンは込み合うらしいが、今日は憩いの老人とバイク乗りがいたのみ。登山客はなし。
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時間は、
屏風岩公苑(12:00)→住塚山山頂(12:40)→国見山山頂(13:20)→屏風岩稜線(15:30)→屏風岩公苑(16:00)
往復4時間。帰りは温泉に行きたかったけど時間なくて断念。レンタカー便利だけど時間制約がなー。かといって2日借りるのももったいないし。悩みどころである。

屏風岩の稜線歩きが楽しかった。

兜岳・鎧岳【登山】

本日快晴也。
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ということでまた山登り。
今回は、兜岳(標高:920M)・鎧岳(標高:893M)。
場所は奈良県の曽爾村(そにむら)。レンタカーで行く。西名阪の福住インター(天理市の近く)で降りて、南下。榛原越えて曽爾村到着。三峰山のある御杖村の近く。
登山ルートは車をその辺に停めて、兜岳→鎧岳→温泉で計画。
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駐車場所から30分くらい車道を歩いて登山口。
適当な路肩に停めてしまったけど、登山口のそばにはちゃんとした駐車場がある。
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登山道は恐ろしく急登。岩だらけで山登りというより岩登り。
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で、兜岳頂上↓
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景色というか天気が超良い。気持ちいい。
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兜岳頂上付近から鎧岳を望む。相当いかつい↓
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で、兜岳頂上。残念ながら展望はない。
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帰り道は、新宅本店前バス停がメジャールート。近道しようと葛(かずら)バス停ルートへ進むが若干失敗。道がない。季節が悪いのか青々と茂りに茂った藪をかき分けて下山。
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車道を長々と歩いて、駐車場所へ戻り、温泉「曽爾高原温泉お亀の湯」へ。これがめちゃくちゃ良かった。露天風呂!青空の下、さっき登った山を眺めつつ汗を流す。日の出ている時間に入る温泉もなかなか乙なもの。
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なかなか良い一日。

時間は、
12:00(駐車場所)→12:30(登山口)→13:00(兜山山頂)→14:00(鎧岳山頂)→15:00(葛バス停)→15:50(駐車場所)→16:00(温泉)
温泉にゆっくり入りたかったのでハイペースで登った。下山ルートは2岳の間にある「葛集落センター」へのルートが時間的にはベストだったか。

会計は、
レンタカー:4145円(基本料2525円+保険1080円+夏休み加算540円)
高速:1000円
ガソリン:1300円(10L)
入湯料:750円
で合計で7000円くらい。温泉入ったし小旅行区分としては安いか。

というか泊りもいいなー。
テント泊もしてみたいけど、登山→旅館一泊というのも魅力的。日帰りだと準備は楽だけど、日程が慌ただしい。

金剛山【登山】

ついに金剛山。大阪府最高峰。
標高:1125M

河内長野駅からバスで行く。有名な観光地だけあってアクセスは便利。
ロープウェイ近くから山に入り、ダイヤモンドトレール経由、湧出岳、山頂に至り、千早本道で下山する。
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バス停から歩くとゲートがあるので奥の林道へ入る。
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沢沿いにまっすぐ登って行くと久留野峠。ダイヤモンドトレールと合流する。
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大阪府最高地点↓
実は金剛山の山頂は奈良県。大阪府の最高地点は1053M。
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で、山頂。景色は晴れていればそこそこ良さげ。今日はあいにくの曇り。
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時間は
[10:30(バス停)→12:30(山頂)→13:30(バス停)]
で往復3時間くらい。
非常によく整備された道で登りやすい。老若男女問わず人が多い。

今日は道中ポケモンGO。ハイキングとポケモンGOは相性が良い。
草むらからナゾノクサとか若干楽しい。
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山頂の葛城神社の境内にてスリープ。別に山の上だからって何ら珍しいポケモンが出ることはないのだけど。
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山関係ないけどポケモン面白い。
電車乗りながらポケモン捕まえるの楽しい。電車とバスの移動で図鑑を埋める。現在33匹。レアなポケモンはサイホーンとカモネギくらい。珍しいのと遭遇するとテンションあがる。
が、まぁ、面白いけどポケモンしたいがために外出するまでではない。外出したら起動したくなる感じのゲーム。

ブームにあやかり各分野競争が熱い。攻略サイトの覇権争いとか、バッテリー等の関連製品の販促とか。先んずれば人を制す。どこも対応早くて商魂たくましい。
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