大和葛城山【登山】

5年ぶり2回目、大和葛城山。
前回は、奈良側から登ったが、今回は大阪側から。

近鉄富田林駅からバスで水越峠へ。
朝は「08:20」と「09:50」の2本。

富田林駅前 ⇒ 水越峠 バス時刻表

寝ぼけてて手前の葛城登山口で降りてしまい、徒歩でバス1駅分歩く。
↓登山口(ダイヤモンドトレールの金剛山と葛城山の間)

↓山頂

↓山頂には自販機等完備。食事や日帰り入浴もできる。

↓キャンプ場。テントはこの木の板の上に張るらしい。

↓キャンプ場横を抜けて少し言ったとこに分岐。青崩方面へ進む。

↓天狗谷道はかなり急斜面続く。後半は沢沿い。下りも辛いけど登りはもっとキツそう。あと道も若干分かりづらい箇所もあって、初見で登りはオススメできない。

↓バス停に戻る。

帰りのバスは、「14:59」と「16:59」。
葛城登山口 ⇒ 富田林駅前 バス時刻表

バス葛城登山口駅(08:51)→水越峠(10:00)→山頂(12:00)→バス葛城登山口駅(14:00)

金剛山【登山】

久々登山。

金剛山行く。
河内長野駅からバスで金剛山登山口。千早城跡ルートで往復した。
予定は金剛山→大和葛城山にしようと思ってけど、雨がきつかったので予定変更。
雨具忘れた悲しみ。しかも意外と寒かったし。山頂は13℃だった。金剛山を舐めてた。

打越山【登山】

久々に山登り。裏六甲。
行ったことないところに行こうと登山ブックを眺めて、西お多福山に行こうと出立。
しかし登山口で前に来たことあることに気づく。記憶力低迷がやばい。

住吉道の分岐で予定変更。ダム見て打越山登ることにする↓

五助堰提↓近くに水場があって家族連れが来てた。裏の墓場に駐車場があるっぽい。

堰提見てから打越山方面へ。
電塔の工事しててちょっと迂回↓

山頂のクレーンてなんか好き↓

打越山山頂↓

阪急岡本駅(10:00)→五助堰提(12:00)→打越山(13:30)→阪急岡本駅(15:00)

予定外なウロウロ登山。天気良かったので水分は2.5L持っていった。滝汗流しながら水がぶ飲みでなんか充実感あった。
天気はちょうど良かったけど、今日はやたら蚊がいた。しかしも山で咬まれたときってあまり長引かない気がするのは気のせいか?

登山記録【登山】

山備忘録。

今年は、5月に北比良峠(日帰り)と、6月に武奈ヶ岳(テント泊)、に行った。
テント泊はコヤマノ岳付近。秋夏用シュラフと、ライトダウンを着てたけど、夜は肌寒かった。

最近新しい山行ってない。
予定立てたり、ルート考えたりがめんどくさく感じる。馴染みの山は楽で良いのだよなぁ。

西お多福山【登山】

秋登山。
阪急岡本駅から西お多福山経由の六甲山。

駅から岡本八幡神社を目指して進み、まっすぐ住宅街を抜けて登山口。住宅街が意外と急登。

登山道は整備されてて歩きやすい。
道が多いのか分岐が多くて迷いやすい。

打越峠からしばらく行ったとこの西お多福山方面への分岐で迷う。
沢を渡った先、薄い踏み跡とテープもたまにあったので間違ってはいなさそうだけど、倒木多いしメイン通りではなさげ。

有馬温泉方面へ下山。
いつも「金の湯」行ってたけど、今日は「銀の湯」。

紅葉の季節だけあって人すごい。
温泉もすごい混んでたし、阪急バスで帰ろうと思っていたけど、チケット完売してた。
仕方なく電車で帰る。

なめこっぽいキノコ居た。

阪急岡本駅(8:00)→登山口(8:30)→打越峠(9:30)→西お多福山(12:00)→銀の湯(14:00)

リトル比良【登山】

天気良かったので夏山登山。
滋賀のリトル比良。尾根歩き多いので直射日光がつらい。
水分は多めにと思って[600ml×5本=3L]持っていったけど、足りないくらい。クソ暑かった。

JR近江高島駅から徒歩。永谷寺の脇に登山道入り口↓

石灯籠付近が開けてる↓

岳山山頂↓

オウム岩からの展望が良い↓

暑さのせいもあってめちゃくちゃ疲れた。
装備品的には、帽子とイヤホンが役に立った。夏山に必須。不快要素が軽減できる。
・帽子【頭防御+1、耐性:クモの巣、日光】
・イヤホン【耐性:虫の羽音】
割と蚊に咬まれたので虫よけスプレーも追加であったら良かったかも。
夏山は草が茂ってて、虫も多い。

10:00JR近江高島→10:30登山口→12:00岳山→14:00岩阿沙利山→15:00寒風峠→16:30北小松駅

岩原山・大平山・六甲山 2回目【登山】

1年ぶりに六甲山登る。
なんとなく温泉入りたくなって。

宝塚駅→六甲山→有馬温泉
登りルートは去年と同じ。六甲山からの下りは通常ルートから(去年は白石谷ルート)。

温泉は「金の湯」に行く。安くて良いけど狭め。
有馬は日帰り温泉多いし、次行くなら他のところにしたい。

釈迦岳(2回目)【登山】

久々に登山。
2年ぶりに釈迦岳。滋賀の比良山系。
ルートは前と同じく北小松駅から登って、イン谷口に下るルート。

春山の気分で適当に登りに行ったのだけど失敗。まだまだ冬山。非常に寒かった。天気も終始荒れ気味。

 


↑滝見台付近からの琵琶湖。この時点では天気はそこそこ良い。

 


↑ヤケ山。天気急転。霰だか雹だかが降ってくる。

 


↑標高上がるにつれ残雪が増えてく。

 


↑釈迦岳山頂。寒い。ヤケ山辺りから「吹雪ときどき晴れ」みたいな意味のわからない天気。山の天気は変わりやすいけど、こんなにころころ変化するのは初めて。

非常に寒い。一応厚着ではあったのだけど、もう一枚ダウン必要だったと後悔。ズボンが夏用なのは寒さを舐めてた。あと手袋も欲しかった。
下りで足つったときは非常に焦った。動けなくなった死ねる寒さ。

 

無事下山。
15:40分のバスがちょうど到着してたので乗って帰る。
温泉寄って帰ろうと計画してたけど、温まるよりも早く家に帰りたくなる。

 

今回は割と失敗登山。
まず寝坊したりうんこ行ってで登山開始が11時過ぎてしまったこと。予期せぬ残雪。予期せぬ気温。予期せぬ天気。予期せぬというか下調べを全くしてなかったのだけど。一回行ったことあるしまぁ大丈夫だろうと思ってしまった。あと後から考えるとヤケオ山辺りで引き返すのが適切な判断だっただろうなと思う。天気だいぶ荒れてたし。

 

北小松駅11:15→釈迦岳14:15→イン谷口15:40

コヤマノ岳【登山】

最近、寝ても覚めてもゲーム(ARK)漬けでちょっと外に出たくなったので山。
お盆で混んでるかもと思ったけど、逆に全然人居ない。
シニア層が帰省迎えで忙しいのかも。意外と穴場な時期。

予定立てるのが面倒だったので適当に行ける武奈ヶ岳へ。
イン谷口からコヤマノ岳でテント泊して往復にしようかなと軽い計画。

しかしいざコヤマノ岳に行くと水場のアクセスが思ったより悪い。急斜面且つ距離が長い。往復しただけで汗だく。あと今日は水量が少なかったのもちょっと不満。なので中峠でテントに変更。ついでに帰路は坊村バス停へ。

中峠は初めてテント泊した場所。同じ場所にテント張る↓
思い返すと初めては水4L持っての過酷登山だったな……今日は水2L。装備も軽量されてその時よりだいぶ軽量してるのではないだろうか。

帰路は坊村バス停を目指す。いつもイン谷口からなので、坊村に行くのは初めて。
中峠からワサビ峠、御殿山まで上り、そこからは下っていく。
途中に積雪・無積雪の分岐有り↓

御殿山登山口到着↓
登山口から数キロ?が激しく急降なつづら折り。
下りも大概しんどかったけど、上りはもっとキツそう。

下山完了が朝の9時前。
これから登山する人達とすれ違いながらバス停へ↓
我ながら変な時間に帰るなぁと。というのも坊村からの京都行きバスが朝の9:51と夕方の17:21の2本しかない。乗るなら朝の方。
滝巡りできるコースから下山しようかとも思ったけど、多分朝のバスに乗れなくなるので最短ルートで下山。まぁ久々登山ということもあってか、体力的にも結構厳しかったのだけど。

【1日目】
JR比良(9:10)→イン谷口バス停(9:30)→コヤマノ岳(13:00)→中峠(15:00)
【2日目】
中峠(6:00)→坊村バス停(8:40)→バス発(9:51)

やっぱ中峠は良いテント地。水が豊富にあるってのが魅力的。
標高が低いのと、圏外なのが少しだけネックか。まぁ圏外の方が読書は捗るけど。今日は『天駆せよ法勝寺』と『dele』の2冊読む。どちらも面白かった。

リュックを新調

今回テント泊用リュックを新調。
テント泊用のリュックはモンベルの「バーサライトパック40」を使ってたけど、小さい穴が空いてきてるので買い換えた。

新しいのは難波の好日山荘で購入した、ミレーの「サースフェー 38+5」。セールで16800円。

「サースフェー」なかなか良い。
背中へのフィット感が高いのが良い。「バーサライトパック」より重いけどその分背負い心地が良いので負担は却って低い気がする。

※重量
「バーサライトパック40」→710g
「サースフェー 38+5」→1460g

細かいところでは、
・作りがしっかりしてるのでチャックの開閉が楽。
・ポケットが多い。
ところがよかった。

総合評価は
「バーサライトパック40」→☆☆☆
「サースフェー 38+5」→☆☆☆☆
という感じ。