アフィリエイトの社会的意義

虚偽・誇大な宣伝が横行、アフィリエイトに規制…「広告」と明記求める
個人らのウェブサイトやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使った「アフィリエイト広告」を規制するため、消費者庁が新たに策定する指針の内容が明らかになった。一般人が商品の感想を述べたブログなどと区別がつきにくいものがあることから、広告主に対し、「広告」と明記するよう求めた。近く公表し、企業などに周知する。(https://news.yahoo.co.jp/articles/03d70d1ec8728cc52b8671fa803c75ccb03259d1

アフィ話題。
ニュース見出し見て、バナー広告に「広告」と打たれるんかと思ったけどそうではない。「アフィリエイト規制」と言うよりも「ステマ規制」って感じ。
個人的には、そもそもステマってそんなに悪か?とは思ってるけど、世間的には転売とかと同じくらいの扱い受けてる気がする。
まぁリンク踏んで広告だったときうんざりするので明確になるのは嬉しい。

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アベプラでも取り上げられてた。(アフィリエイト規制強化!誇大と工夫の境界…当事者と考える!儲かる仕組みは(https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p3927))
Twitterでアフィ界隈の人が「アフィリエイトの社会的意義」に反応してた。
個人的には、アフィリエイトやるやつなんて大抵クソカス。アフィカス。
クリック報酬なら誤クリック狙うし、成功報酬なら嘘も誇大も書く。SEOの基本はライバルへの嫌がらせ。
結局アフィリエイターの目的がお金である以上、規制がないとクソみたいな手段が横行するのは当然。

ウェブをマネタイズしてくれる点でアフィリエイトに社会的意義はあるが、いわゆるアフィリエイターには社会的意義はない。

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