コケムスシェルター

2013年11月【読んだ本】

タイトル:直径2センチの激闘-町工場が熱中する全日本製造業コマ大戦- (B&Tブックス)

著者:全日本製造業コマ大戦特別取材班

出版社:日刊工業新聞社

発行日:2013-02-14

コマ大会の取材記。
知らんかったが、旋盤屋さんの間では開催されていたらしい。超楽しそう。
HPとかfacebookとか動画サイトとかとの連携も盛んで、油臭さを感じさせない。
全日本製造業コマ大戦公式サイト
2012年2月に第1回大会、2013年2月に第2回大会、2014年にも第3回大会が予定されているとか。
全国大会以外にもいろいろ催しがあり、面白そう。

タイトル:銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)

著者:高田 郁

出版社:幻冬舎

発行日:2010-08-05

紀伊国屋の大阪フェア?みたいなので売られてて購入。
いまいち。
アマゾンのレビューとか超良いけど。自分には時代小説は合わないのかもしれない。

タイトル:蒲公英草紙 常野物語 (常野物語)

著者:恩田 陸

出版社:集英社

発行日:2005-06-03

図書館で借りてきた。懐かしい。
常野シリーズは、特殊な能力を持つ「常野」の人々を描く。『光の帝国』『蒲公英草紙』『エンド・ゲーム』の3作が刊行。
初めて読んだのが中学校の教科書だったか、「虫干し」がなんとも奇妙だなと印象に残っていたが、高校の時に再会。『光の帝国』『蒲公英草紙』『エンド・ゲーム』と順繰りに読んだ。
やっぱり『光の帝国』が一番面白い。後2作もそれぞれ変わった味わいがあるけども。

タイトル:咲-Saki-(11) (ヤングガンガンコミックス)

著者:小林 立

出版社:スクウェア・エニックス

発行日:2013-04-25

1-11巻。
アニメ3期(全国編)が来年1月から放送。超楽しみ。
最近キャスト発表とかやっててたのしいので、再読。
全国編は8巻から。

咲さんこえーよ。アニメでどんな魔王っぷりが見れるか楽しみ。
12巻は12/25発売!

タイトル:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 (ガガガ文庫)

著者:渡 航

出版社:小学館

発行日:2013-11-19

不穏な8巻。ゆきのんこわい。
変化は悪いものとは限らない。そして青春は一度しか来ないのだ。

タイトル:87CLOCKERS 2 (ヤングジャンプコミックス)

著者:二ノ宮 知子

出版社:集英社

発行日:2012-10-10

のだめの作者の人。
のだめは好きだけど、これはいまいち。

タイトル:ニセコイ 9 (ジャンプコミックス)

著者:古味 直志

出版社:集英社

発行日:2013-11-01

1-9巻。
少年ジャンプ連載中の漫画。ラブコメ枠。
アニメ化するとかしないとかで読んでみた。悪くないが、特段どうということもない。
もっとエロいのが良いとです。

タイトル:千と万(1) (アクションコミックス(コミックハイ! ))

著者:関谷 あさみ

出版社:双葉社

発行日:2013-06-12

エロ漫画描く人。
だが今回はエロくない。かわいい親子の日常話。

タイトル:雀蜂 (角川ホラー文庫)

著者:貴志 祐介

出版社:角川書店

発行日:2013-10-25

いまいち。怖くもないし、ラストもうへーって感じで感慨がない。
『黒い家』、『新世界より』とかは好き。

タイトル:かにみそ (単行本)

著者:倉狩 聡

出版社:角川書店

発行日:2013-10-29

第20回日本ホラー小説大賞優秀賞受賞作品。
昨日本屋で表紙買い。このかわいげな蟹イラストに勝てなかった。
しかしも内容もなかなかに面白かった。
『かにみそ』
ストーリーは主人公の青年が海岸で「蟹」を拾うところから始まる。
なんでも食べる(人も食う)その蟹は脱皮のたびにムクムクと大きくなり……
という話。

単行本にはもう1話収録。『百合の火葬』。
こっちも奇妙な異生物との交流?を描いた話。

どっちもワクワクと、ホラーなドキドキと、寂しさとか感じれる、、買って良い本だった。

タイトル:マギ 19 (少年サンデーコミックス)

著者:大高 忍

出版社:小学館

発行日:2013-10-18

16-19巻。
モルさんでねぇ……

タイトル:ONE PIECE 71 (ジャンプコミックス)

著者:尾田 栄一郎

出版社:集英社

発行日:2013-08-02

ドフラミンゴ編。

タイトル:神戸25メートルの絶望 (C・NOVELS)

著者:西村 京太郎

出版社:中央公論新社

発行日:2011-02

初西村京太郎。
救いのないミステリー。十津川警部も出てくる。
ミステリーなのかよくわからん。
動機が謎な話。すっきりしない。

タイトル:孤高の棋士 坂田三吉伝 (集英社文庫)

著者:岡本 嗣郎

出版社:集英社

発行日:2000-03-17

阪田 三吉(さかた さんきち、1870年7月1日(明治3年6月3日) – 1946年(昭和21年)7月23日)は、明治から昭和初期にかけて活動した将棋棋士。
将棋好き界隈では結構有名な人らしい。

その生涯は、映画化などもされており、無学な将棋指しが貧乏のどん底から這い上がり、宿敵を倒す根性物語の主人公的な感じで描かれる。
時代は将棋が人々の娯楽であった頃、大阪に生まれた阪田は、無頼に将棋に明け暮れていた。
1910年(40)には、阪田三吉を盟主とする関西将棋研究会を発足させるなど、実力と影響力を持った存在となっていたが、1925年(55)名人偽称のいざこざで、棋界を追放された。
1937年(67)に阪田は東京側と和解し将棋大成会に復帰。同年2月に京都の南禅寺で木村義雄八段と対局(「南禅寺の決戦」)、3月には天龍寺で花田長太郎八段と対局。いずれも「後手番、初手端歩突き」の奇策を取るが、連敗した。
復帰後、八段格として第2期名人戦挑戦者決定リーグ(八段リーグ)に参加し7勝8敗の成績をあげ、引退。

有名なエピソードは、「初手端歩突き」の奇策。
将棋詳しくないから何とも言えないが、定石を使う方が強い。それゆえ、定石をコンプリートしたコンピューターは最強。
パターンの少ないオセロ、チェスは最早人間では勝てないと言うし、何だか寂しい気分になる。

まぁ、何だろうね、いくら足を鍛えても車には勝てないし、いくら定石を覚えたところでコンピューターには勝てない。
何を目的にそれを行うか、を自覚しないと寂しい。

で、今のプロ棋士の行きつく先はコンピューター。それを打ち破るのが、阪田三吉のような人なのではないかなーという感想。

まぁ、プログラム通り動くコンピューターでも時間がたてば、異常動作を起こすようになるのがパターンであり、ボードゲームをする際、人間は劣化コンピューターなのか、コンピューターを超える何かなのか。

タイトル:三番目の月 1巻 (ガムコミックスプラス)

著者:文尾 文

出版社:ワニブックス

発行日:2013-10-25

人が消失した地球を調査する主人公達(宇宙人)の日常系ほんわかSF。
ゆるゆるっとおもしろい。

タイトル:てとくち 1 (ジャンプコミックス)

著者:河下 水希

出版社:集英社

発行日:2013-10-04

あんまり印象に残らない感じ。

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