レヴェナント:蘇えりし者【映画】

アカデミー賞3冠。主演:レオナルド・ディカプリオ×音楽:坂本龍一×監督:A・G・イニャリトゥのドリームチームで放つ、映画史上に残る強烈で壮大なサバイバルドラマが誕生した。過酷な自然の中で生き延びたハンター、ヒュー・グラスの実話を映画化。復讐の先に何かあるのか―。レオナルド・ディカプリオが悲願のオスカーを手にした迫真の演技で魅せる壮大なサバイバル・アドベンチャー。


アマプラ映画。
なんか神秘的な映画かと思ってみたけど、野蛮なおっさんの殴り合い映画だった。
微妙だなって感想だったけど、グラスは実在がモデルってのを知って、ちょっとだけ評価上がる。

服従ノ檻~無垢な少女は性玩具に墜つ~【ゲーム】

同人エロゲー。
良かった。
シチュエーションは全4シーン。ヌルヌル動いて良い。どのポーズも好き。
調教ものだけどSLGではない。シーンが進行していくADV。
EDが2種類有るが、調教ではなく最後にある選択肢で分岐する。
ボリューム的には少ないけど、クオリティは高い。

個人的には初めのシーンで鞭打ち出来るのが好き。加虐を感じる。
『ウラレタウン』の鞭打ちやらスタンガンも好きだったなぁと思い出す。

読んだ本【2021年2月】

Kindle Unlimited。
短編。
なるほどなーって感じ。
人は、鈍感で繊細。記憶は、良くも悪くも捏造される。
悲しいあるあるを直視させられる感じで読後感が苦しい。

Kindle Unlimited。
久々に小説。
おっさん活劇。勧善懲悪でもないし、結局トラブルも解決しないのだけど、少しだけ良い方向に向いたのでハッピーエンド?悲哀のリアルさが良かった。
作中の『自分の理想通りに変える力はないのに不満と向き合ってしまった。だったら向き合わなければいい。他の何かに目を向けてバランスをとるしかないのだ。』が至言。

1巻。
春原ロビンソン著。かわいいギャグもの。
ただ1巻で満足できる。

1-5巻。
なろう系。建国。

1-2巻。
なろう系。急なハーレム。

21巻。

1-3巻。
なぜか不遇な主人公。

1-3巻。
なろう系だけど、主人公はそんなに強くない。

10巻。
面白い。ひたすら結末が気になる。

1-2巻。
なぜ全裸なのか。

1-2巻。
なろう系。割と好き。サクサクチート。

1-2巻。
なろう系。

1-2巻。
村娘なら仕方ないか。

1巻。
なろう系。

1巻。
なろう系。

1-22巻(完)
映画から。映画の出来がよかったのだなぁと思った。
原作も良かったけど、展開とかこれからどうなるのか、みたいな期待を。ワクワクしながら読んでたのは楽しかったけど、ラストがもうちょっとなんか納得できる、スッキリしたラストの方が好みだった。

1巻。
おっさんの異世界転生。神の目的があるのかないのか。

1巻。
転生はいいけど両親かわいそうで草。おっさんの魂の入った赤ちゃんとか。

1巻。
なろう系。お兄様系列。

5巻。
妹がカワイイなろう系。スキルに人格が支配される世界観好き。

1-2巻。
なろう系。姫騎士団のハーレム医者。
無双もハーレムも半端な感じ。

23巻。

3巻。
序盤は良かったけど、後はレベルアップするだけな感じ。

3巻。
サクサク年月進むのは好き。
どう決着するのかはちょっと気になる。

1巻。
珍しい毛色な漫画。
精神病を魔術で治すみたいな。
原因が分かれば解決できる。そんな世界。

1巻。
勇者→魔王転生。
女の子かわいい。

1巻。
イマイチ。

1-4巻。
ご都合なろう。ご都合過ぎて設定がよくわからない。

電気海月のインシデント【映画】

2018年、福岡。他人のスマホを覗ける“ピンクのタブレット”が流通していた。調査を依頼されたのは、裏稼業専門探偵のライチとプログラマーの冬吾。二人は僅かな手がかりから真相に近づいていくが、ある日”シロオニ”と名乗るハッカーから身元を特定され、急襲を受けてしまう。やがてタブレットは日本中を震撼させる事件を引き起こし・・・福岡の暗部で繰り広げられるハッカー×探偵×アウトローの頭脳戦。


アマプラ映画。
サイバー犯罪捜査もの。
地道な手法で犯人を特定していくのは面白かったが、ヤクザパートはイマイチ。脳筋が過ぎる。

テイク・シェルター【映画】

田舎の工事現場で働くカーティスは、優しい妻と耳の不自由な娘と幸せな毎日を過ごしていた。しかしある日突然、恐ろしい大災害の悪夢にうなされるようになる。それを、実際に天変地異が起こる予兆と信じた彼は、避難用のシェルター作りに没頭していく。

☆☆☆☆☆
アマプラ映画。「悪夢に悩まされる男の話」。
レビューとか見てから視聴した方が楽しめると思う。前知識ないとファンタジーものと勘違いして見てしまいそう。
レビュー見ていると「神のお告げ」だとか「予知夢」だとか書いてあるものがあったけど、そういう幻想的なものではなくて、リアルな「統合失調症」とか「強迫性障害」とかがテーマ。

映画は、男が悪夢で目を覚ますところから始まる。
男の悪夢は様々パターンあって、飼い犬が襲ってくる夢を見たら犬を遠ざけ、嵐が来る夢を見たらシェルターを作る。みたいにどんどんエスカレートしていく。
端的に書くとただの頭の悪い「杞憂男」だけど、初めは普通の男だったのに、徐々に精神が蝕まれて行って、生活が破綻していくのが怖い。
不安や恐怖の対象が、犬から始まり、友人、挙句の果てには、妻も不安の対象になるのが恐ろしかった。

作中だけのフィクションではなく、自分もなりかねないと思うのが何より怖い。
統合失調症とかネット上では、ありもしない妄想の囚われている変な人だとバカにされがちだけど、自分もそんなことにはなるはずがない、と思っている。だからこその怖さがある。

作中の主人公も、自分の行動の異常性を自覚してて、統合失調症という病名も疑っていて、それでもなお、病気に呑まれていく様が怖い。妻も優しくて、友人も兄も助けてくれる。それなのに。っていう無力感が良い。

好きなシーンは、
・カウンセラーに自覚症状を話す場面。
・夢でなく覚醒時に嵐を見て、自分以外に見えていない妄想だと自覚する場面。
・妻が手を握り『耐えられる?』と尋ねる場面。
・シェルターを開けようと不安と戦う男の場面。
が好き。

シェルターの扉と戦うところは、常人の目から見ると「コイツは一体なにと戦っているんだ……」なのだけど、本人は人類滅亡レベルに追い詰められてるんだろうなぁ、と状況が面白い。

あとガスマスクのくだりも面白かった。
あそこは悪夢関係なく、TVニュースが原因で不安発症する。買いに行った先での『一番良いガスマスクください』ってセリフが好き。一体なんのためにマスクを買うのか……主人公から思考とか理屈が失われてる。

ラストも良い。解釈は分かれるかもしれないけど、ミイラ取りがミイラになったって展開なんだと思う。

EDも好き。『どうすればいい~今はただ走るだけ~♪』アルコール依存症とかもそうだけど、先に破綻が見えるけど、もうどうしようもなく今で精一杯なのだろうなぁ。わからんけど。わからんのだよなぁ。

あと作中で何度かあったけど、理由を聞かれたときに、ごまかすというか答えないのはどんな心理なのだろうか。説明しても理解を得られないことを自覚してるからなのかなぁ。
しかしも、理性が有るのか無いのかよくわからないよなぁ。幻覚妄想と分かっていて、理性が負けるのは、意志が弱いという解釈でよいのか?妻は耐えれた事象の解釈に依るのかな。「妻なら耐えれたから頑張れば他もいける」か「妻ぐらいじゃないと耐えられないほどつらい」か。

映画はバッドエンドに終わるわけだけど、現実を考えたとき、妻が夫を救えるルートはあったのだろうか。序盤からもう集中治療するのが最善だったのだろうか……。

パラレルワールド・ラブストーリー【映画】

目が覚めるたびに変わる2つの世界。【謎】を解き、真実にたどり着けるか!?ある日突然、崇史が迷い込んでしまった2つの世界。1つの世界は、愛する麻由子と自分が恋人同士。しかし、もう1つの世界では麻由子が親友の智彦の恋人に…。混乱する崇史の前に現れる、2つの世界をつなぐ【謎】の暗号。目が覚めるたびに変わる世界で、真実にたどり着けるのか?(C)2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 (C)東野圭吾/講談社

☆☆☆
アマプラ映画。
原作は昔読んだと思うけど、全く覚えてない。
見てるうちに思い出しそうで思い出せないもどかしさを感じる。
結末を思い出したような気がしてたけど、そうでもなかった。
感想としては、イケメン有罪!BSSでありNTR。最近流行りの性癖を先取ってたのだなぁと思った。

しかしも吉岡里帆かわいいなぁ。
エロ目的で見ても満足できそう。