コケムスシェルター

憧れは目標足り得るか【愚痴】

愚痴。

会社の上司が有能。
私は無能。ポンコツ過ぎて悲しい。

逆立ちしたって敵わない。絶望的に違う。「テニスの球拾い」と「Jリーガー」くらい違う。土俵すら違う気がする。叶わない。で、どうすればいいのか?わかっている。努力だろう?スキルアップだろう?たとえその人に及ばないとしても、少しだけでも、一部分だけでも、近づければいいのだろう?わかっている。

ただそれをしないのはなぜか?それを阻害するのは何か?怠惰。これに尽きる。やる気がないのだ。結局のところ。モチベーションを上げることができない。どうせ変われないならこのままでいいかと思ってしまう。諦め、妥協してしまう。

というかそもそも。昔から思っていたが、僕は必死にはなれない。全般的に。勝っても負けても同じ。結局どうでもよくなる。興味がないのだ。たとえば、会社のひと月の売り上げ目標が1億円だとして、自分の営業所の目標が1千万円だとして、自分個人の目標が5百万円だとして。それを達成しようが達成しまいが、どっちでもよい。と思ってしまう。その結果、褒められようが、怒られようが、認められようが、蔑まれようが、なんでもいいかなと思ってしまう。想像力が足りないのだろう。たとえばもっと直近で身近な、今日中に書類を作成してくれとか、そんなことなら必死でやれる。他人の喜ぶ顔。他人の怒る顔を想像すると少しは必死になれるだろうが。

しかしも、その原因はどこにあるのか。適当に生きてきたツケが回ってきたのかな。小学校、中学校、高校と、特に何を考えるでもなく、ゲームしたり、マンガ読んだりして適当に過ごす。大学入試は分岐点といえば分岐点。だが、幸か不幸かなんとなく勉強してなんとなく受かり、普通の大学に行く。就職活動は結構な人生の分岐点。だが、幸か不幸かなんとなく対策をして受かり、普通の企業に入る。

なんとなく、ほどほどに、つらくない程度の、努力をして、凌いできた。不幸にも、凌げてきた。能力のおかげで乗り越えてきたのならば救いがあるが、運が良かっただけで凌げていた僕は不幸なだけだろう。

あー変わりたい。努力のできるストイックな人間になりたい。
嘘。変わりたくないでござる。

自分は変われるのか?

正直言うと変わりたくない。
今の自分のままいたい。
怠惰な自分を許容してくれる世界がほしい。

しかしもかかし。そうは言っていられないのだと思う。逃げ続け、怠け続けた人生のツケを払う時が来たのだ。

諦めが肝心。
引きこもりはなれない。ニートにはなれない。専業主夫にはなれない。
現実が迫る。明日は月曜日。家から出なければいけない。外の世界が嫌いだとか。一人でいたいだとか言っている場合ではないのだ。営業など向かない。とか言っている場合ではないのだ。覚悟を決めろ諦めろ。どうせ生涯営業の仕事をするだろうぜ。出世とかは別にいらない(そもそもできないが)が一人前にはなろうぜ。

家大好きな内向的な性格は、飲み会大好きな外交的な性格にして、
寝て放心するだけの休日は、話題のスポットに出かけるなどアクティブに過ごして、好きなことしか見ない目は、幅広いことに興味の眼差しを向ける。
無口な口からは、とめどない音を発するようにする。
……無理くさい。という諦めがだめなのだろうか?なんか悲しい。

あと営業は自分で自分の目標を設定するのだとか。
数字的な。何にしようかな。

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