ミナミヌマエビ飼育【入門】

エビ買ってきた。

タイトル:(エビ・貝)ミナミヌマエビ(20匹) 北海道・九州・沖縄航空便要保温

著者:

出版社:charm(チャーム)

発行日:

かわいい。
「ミナミヌマエビ」という種類のエビ。35匹。
限界水温は1-30℃と全季節対応。ストレスにも強く飼い易い。繁殖も可能で寿命は約1年、。日々の世話は特に何もしなくてよいらしい。藻さえあればOKみたいな。弱点は「環境の変化」、「農薬」。

去年から飼い始めた「オカヤドカリ」に次いで生き物2ケース目。
「アクアリウム」デビュー。ちなみに陸上の生物の飼育は「テラリウム」、両方(飼育槽の中に水中部分と陸地部分が混在)は「アクアテラリウム」と呼ぶんだとか。

飼い方は【熱帯魚】初心者でも安心!エビ飼育&繁殖のコツ【アクアリウム】(http://matome.naver.jp/odai/2135895947998472801)を参考に必要なものをそろえる。

初期費用は7000円くらい。エビは安いんだけどもろもろ嵩んだ。
なんというかエビより水草のほうがたけぇ。

・ミナミヌマエビ(@88×35=3080円)
・水草(330円)
・水草(330円)
・カルキ抜き(95円)
・温度計(100円)

タイトル:マルカン プラケースワイドビューBL(特大) PW-05BL

出版社:マルカン

値段:1,931

サイズ:W430×D260×H315mm

ヤドカリと同じケース。そこそこ大きくてコスパ良好。

タイトル:ジュン (JUN) プラチナソイル ブラックタイプ パウダー 3リットル

出版社:JUN (ジュン)

値段:782

ソイル(砂)。PHを弱酸性にしてくれるらしい。知らんけど。
真っ黒な土がエビと相性良い。半透明なエビが見えやすい。

タイトル:ノンノイズH-100

出版社:ニチドウ

値段:1280

正直うるさいエアーポンプの音。でもエビかわいいので許容。

タイトル:スドー エアーチューブ 2m

著者:

出版社:スドー

値段:128

2M。これくらいあると配置に困らない。

タイトル:スドー バブルメイト L70mm S-103G

著者:

出版社:スドー

値段:418

目の細かいほうが音が静か。

飼育記録(15/6/11)

何匹か死んでしまった。
マイナス3匹の現在32匹。
なんか飼いはじめよく死んでたと思ってたけど、実はただの脱皮だった。紛らわしい。半透明は大体脱皮。死ぬ個体は赤い。

飼育記録(15/6/28)

エビだけで寂しい気がしたのでメダカ10匹追加。
「ヒメダカ」という種類。オレンジ色っぽい体の色。値段は@25円と安い。

タイトル:ヒメダカ 10匹 死着保証1匹 メダカ めだか

著者:

出版社:エムワイ

発行日:

あと、ウィローモスという藻と、掃除用にプロホース、バケツを購入。
プロホース便利。手を汚さずに掃除出来て超良い。

タイトル:水作 プロホース S

著者:

出版社:水作

発行日:

飼育記録(15/11/14)

メダカの卵が孵る。3匹。
前生まれた時は親に食われてしまったので今回はポリビニールで隔離中。
稚魚には水流ないほうが良いとの情報を見たので、エアーレーション切る。酸素がーとか心配してたけど特に問題無い。

最近プラナリアが爆増中。エビは抱卵する気配なし。なぜだぜ?
プラナリア……プラナリアは理科の教科書にも出てくる有名生物。サンカクヘッドが愛らしい。と思っていたが、大量発生するとキモい。ヒルっぽい。

ちなみに分類は、[扁形動物門ウズムシ綱]。ヒルの仲間かと思っていたが違うらしい。ヒルは、[環形動物門ヒル綱]。更にちなみにの話、コウガイビルという生物がいるがこいつは[扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目コウガイビル亜目コウガイビル科コウガイビル属]。ヒルと名前に付くのにプラナリアに近い種。こいつもプラナリア同様に再生能力がすごいらしい。

プラナリアの駆除には下が有効らしい。

タイトル:紅蜂シュリンプ プラナリアZERO 20g

出版社:紅蜂シュリンプ

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