コケムスシェルター

ディスコミュニケーション【愚痴】

タイトル:未確認で進行形 6 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

著者:荒井チェリー

出版社:一迅社

発行日:2015-03-20

愚痴。
仕事で失敗した。内容は納期のトラブル。

客「納期どれくらい?」

僕「6ヶ月後です。」

客「3ヶ月でよろしく。」

僕「頑張ります!(できるとはいっていない)」

(3ヶ月後)

客「まだか?」

僕「すぐ確認します!(忘れてた。)」
僕「ふぇぇ……まだ3ヶ月かかるよぉ……」
僕「客さん、あと3ヶ月です。」

客「ふざけてる?3か月言ったやろ?(怒)」

僕「どうにかします。(どうにもできない)」

僕「やっぱ、どうにもできないです。」

客「あぁ?(更に激おこ)」

僕「ふぇぇ……上司さん助けて……」

マジ無能。
納期トラブルなんてありふれた出来事なのだろけど、今回は何というか、自分の悪さが全て露呈した一件だなと我ながら思う。「確認不足」、「自分の言動に対する不誠実」、「その場しのぎの嘘」、「適当な返事」、「希望的観測」、「伝わっていないコミュニケーション」、「説明不足」、「主体性のなさ」、「責任感の欠如」、、、とか。

特にその場しのぎの嘘が、今回のトラブルをややこしくしてしまった。適当な返事で相手を期待させてしまった。上げて落とす畜生の所業。どうにもならない場面ではどうにもできないと返事すべきだったと反省。その場を切り抜けるために相手を期待を持たせることは結果より多大な迷惑をかけるし、自分の首も絞める。
あと重要なことが伝えられていないことも反省すべきだろう。「頑張ります!(できるとはいっていない)」と心の内がいくら多弁でも言葉にしなくては伝わるわけがない。相手はエスパーであるまいし。また細々としたところでも確認不足に次ぐ確認不足。マジ無能。

今から振り返ってみれば明らかに回避可能なトラブル。原因=すべて自分。責任転嫁もできねぇ。

はぁー。
そしてまだ何の解決していないというこの気の重さ。
忙しい上司にトラブルの火消ししてもらう情けなさ。
解決するんかな。まぁ間に合わんもんは間に合わんから今さら解決もクソもないのだけれど。あと上司に相談するタイミングもだいぶ遅かった。炎上してからでは遅すぎる。あぁ消火器が欲しい。

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