コケムスシェルター

2016年2月【読んだ本】

タイトル:Pumpkin Scissors(20) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

著者:岩永 亮太郎

出版社:講談社

発行日:2016-02-17

20巻。
つらい20巻。体も心も痛々しい戦闘が続く。
闇堕ちする伍長。ダークなヒーローとかではなく、ただ病み、破滅へ進む。その様はどちらが悪役か分からなくなる程。敵の方が可哀想になってくる。

そういえば陸上3課の目的は戦災復興。戦い過ぎて何の部隊だったか忘れる。お気楽3課は何処へ。

少尉「戦災復興とは……人々を戦えるようにすることだ……人々が裕福だろうが貧困だろうがその結果に対し戦争だからと言い訳しなくなった時、戦災復興任務は完了したのだと思う」(11巻)

合同会議編は、「正義」がテーマ。
戦争を理由に不幸になった者達がテロを起こした。虐げられるもの、弱いものが「正義」ならテロこそ正義の行いか?あるいは平和な暮らしを破壊された被害者である市民こそが「正義」なのか?万人にとっての「正義」はあり得ない。
しかし、それでも「英雄」になり「正義」を名乗ると宣言したアリス・L・マルヴィン。少尉のなろうとする「英雄」とは何か。放送で一体何を伝えるのか。

あー楽しみ。
少尉がスパッと一刀両断でみんなを救う展開もいいけど、少尉が失敗して伍長が助けに行く展開でも熱い。

タイトル:NEW GAME! (1) (まんがタイムKRコミックス)

著者:得能正太郎

出版社:芳文社

発行日:2014-02-27

1巻。
がんばるぞいの漫画。かわいいけど面白くはない。
アニメ化するらしいのは楽しみ。
001

タイトル:ぐらんぶる(5) (アフタヌーンコミックス)

著者:井上堅二,吉岡公威

出版社:講談社

発行日:2016-02-05

5巻。
あいかわらず。同じような展開でちょっと退屈。

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