コケムスシェルター

確定申告

タイトル:世界一わかりやすいネットで稼ぐ人の「確定申告」塾

著者:今瀬ヤスオ,今瀬オサム

出版社:セルバ出版

発行日:2011-10-25

初めての確定申告。
サラリーマンの場合は、年間の所得が20万円以上、学生や専業主婦などは38万円以上になると確定申告が必要。
昨年分(2013年1月~12月)の確定申告を行う。

昨年の収入は、「給与所得」「アフィリエイト」「株」。
いわゆるサラリーマンの副業である。
「白色申告」で、所得額計算は「現金主義」。

国税庁の確定申告書等作成コーナーから書類が作成できる。

作成する申請書は「所得税及び復興特別消費税の確定申告書」
副業なので給与は「複数」の方を選択。

収入金額・所得金額を入力
・給与所得欄に主業の所得額を記載(源泉徴収書参考)
・雑所得欄にアフィリエイト所得額を記載(通帳参考)
・上場株式等に係る配当所得欄に株の所得額を記載(特定口座年間取引報告書参考)

<アフィリエイト>
経費は迷った。とりあえずネット通信費、ドメイン代、サーバー代、PCソフト、PC、周辺機器を経費に計上。これで収入の30%くらい。ネット情報では50%くらいになると指摘が来るとか来ないとか書いてあったので、まぁ許容範囲なんじゃないかと。知らんけど。

納める税金は、5%くらい。
累進課税な所得税なので、所得に応じて高くなる。
目安としては、
100万円の所得なら5万円(100万円×5%=5万円)
300万円の所得なら30万円(300万円×10%=30万円)
500万円の所得なら100万円(500万円×20%=100万円)
くらい。

<株>
株は別途計算される。税率は10%ちょっと。
今年の所得は75970円。
去年初旬のガンホー爆での利益。

<その他>
「給与・公的年金等に係る所得以外の所得がある方の住民税の徴収方法の選択」っていうのは「自分で納付」を選択。これで勤め先に副収入がばれないらしい。

支払方法は、「口座振替」選択。「納付書添付依頼書」を送るとできるらしい。

添付書類は、「源泉徴収票」。一緒に郵送すればOK!

追記【2014/4/28】
今日領収書が届く。
問題なく完了したらしい。
何ともなさ過ぎて、なんとなく損した気分。本当に納税義務なんて存在するのだろうか……だろうけど。来年は経費もっとぶち込もう。いけそうな気がする~♪

追記【2014/6/11】
住民税の請求書が届く。
確定申告時の「住民税の徴収方法の選択」→「自分で納付」
が正しく申請されていたらしい。
税額は所得の10%と、聞いていた通り。

結局のところ
アフィリエイトの税額は所得の15%
株の税額は所得の20%
たけーよ。

なんか良い節税方法はないものか。
青色にすると所得税が65万円控除されるんだったか。しかしめんどくさそう。昔軽く検討したが、「申請」と「帳簿」の作成がめんどくさそうなので断念したんだったか。やってみたらそんな難しいことではないのだろうけど、なにせめんどくさい。

追記【2015/2/22】
今年も確定申告。2年目なので結構楽。去年は四苦八苦してたけど要領がわかればなんてことはない。
去年に続き国税庁の確定申告書等作成コーナーから書類作成。
昨年のデータを流用できるので、入力箇所がだいぶ省ける。仕事のできる税務署。つつがなく終了。

追記【2016/2/13】
3年目の確定申告。毎年結構適当な感じでやってるけど未だに指摘なし。まぁ個人の間違いとか、いちいち指摘するほど税務署も暇ではないのだろう。
所得だけは毎年正確だけど、経費は結構適当。計上して良いか迷ったら計上。マンガとかブログに書いた分は全部経費に入れてる。登山グッズとか、車関係も経費。……車はちょっと全額は無理がある気がしなくはない。
しかし株の税金たけぇ。

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