アダルトサイト トラブル相談が10万件超

身に覚えのない料金を請求されたなどという、インターネットのアダルトサイトに関するトラブルの相談が、昨年度、10万件を超え、これまでで最多になったとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。
パソコンやスマートフォンで表示されるアダルトサイトについては、全国の消費生活センターに寄せられた相談が、昨年度、10万件を超え、これまでで最多になったということです。
主な相談の内容は、無料だと思って閲覧していたら、突然、料金の請求画面が現れたとか、歌手の動画を見ようと動画サイトにアクセスしたら、アダルトサイトに登録され、料金の支払いを求められたなどというものです。
国民生活センターによりますと、こうしたアダルトサイトに関する相談者のうち、金を支払った人の平均額は27万円に上り、最高では6000万円を支払ったケースもあったということです。
このため国民生活センターは、身に覚えのない請求には応じないことや、請求画面に載せられた業者の連絡先には決して連絡しないよう、注意を呼びかけています。
国民生活センターの遠藤陽介さんは、「最近は女性や高齢者からの相談も増えている。気軽に消費生活センターに相談してほしい」と話しています。
4月23日 15時50分(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150423/k10010058241000.html

情弱の極み。と馬鹿にしたいところだが、アダルトサイト巡回からネットリテラシーが養われていくのだろうぜ。誰もが通る道。……アダルトサイトの功罪か。
しかしも2014年が過去最高とは意外な気がする。詐欺だなんだという情報はネットにこそあふれている現代に、ネットで詐欺られるとかやはり情弱乙。スマホ持った高齢者がこまめに相談してるだけかもしれん。

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