コケムスシェルター

2016年3月【読んだ本】

タイトル:レトルトパウチ! 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

著者:横槍メンゴ

出版社:集英社

発行日:2016-02-19

3巻。
ギャグに欠ける。

タイトル:クズの本懐(6) (ビッグガンガンコミックス)

著者:横槍 メンゴ

出版社:スクウェア・エニックス

発行日:2016-03-25

6巻。
どろどろ詰め合わせ。

タイトル:京都ぎらい (朝日新書)

著者:井上章一

出版社:朝日新聞出版

発行日:2015-09-11

新書。
京都(洛中)をディスる本。
洛中と洛外という分け方は初めて知る。京都府民な自分的には、「京都市内=京都人」「京都市外=京都府民」と思っていたが、洛外人ですら京都人は差別するらしい。
ローカルなネタがテーマで関西外の人には馴染みがないかもしれないが、東京でいうところの「東京23区民」VS「東京23区外民」みたいなものだと思う。ただ「京都人」の選民意識と言うか気位は半端ない。
本書では著者のこれまで出会った「京都人」を紹介しつつ、仏教、歴史、文化の様々な観点から京都をディスる。
著者の、「京都の瘴気」だとか「私も汚染されてしまった」とか書き口が面白い。ネタ本。

タイトル:この素晴らしい世界に祝福を! (8) アクシズ教団VSエリス教団 (角川スニーカー文庫)

著者:暁 なつめ

出版社:KADOKAWA/角川書店

発行日:2015-12-26

3-7巻。
アニメが面白かったので続きを読む。
3巻:ダクネス
4巻:温泉(アクア)
5巻:めぐみん
6巻:妹
7巻:ダクネス
8巻:エリス
原作も面白い。アニメ2期にも期待。

タイトル:亜人ちゃんは語りたい(3) (ヤンマガKCスペシャル)

著者:ペトス

出版社:講談社

発行日:2016-03-18

3巻。
変わらず面白い。佐藤先生の話が多い。
若干ネタ切れ感もあるが、キャラが増える展開よりも今のメンバーでほのぼのしてほしい。

タイトル:はたらく魔王さま! (15) (電撃文庫)

著者:和ヶ原聡司

出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

発行日:2016-02-10

15巻。
クリスマス→正月
設定のスケールが大きくて、説明に終始してしまった15巻。
ギャグ要素とかなくてつまらん。

タイトル:魔法使いの嫁 5 (BLADE COMICS)

著者:ヤマザキコレ

出版社:マッグガーデン

発行日:2016-03-10

5巻。
シルキーの話がおもしろかった。

タイトル:高床式少女 1巻 (ヤングキングコミックス)

著者:滝川いづみ

出版社:少年画報社

発行日:2014-12-22

1巻。
美少女版ドラえもん。
設定はよくわからんが可愛いので良し。

タイトル:富士山さんは思春期(8) (アクションコミックス)

著者:オジロ マコト

出版社:双葉社

発行日:2016-02-27

第8巻(完)
綺麗な終わり方。だらだらと続かなくってよかった。

タイトル:残り全部バケーション (集英社文庫)

著者:伊坂 幸太郎

出版社:集英社

発行日:2015-12-17

当たり屋、強請りはお手のもの。あくどい仕事で生計を立てる岡田と溝口。ある日、岡田が先輩の溝口に足を洗いたいと打ち明けたところ、条件として“適当な携帯番号の相手と友達になること”を提示される。デタラメな番号で繋がった相手は離婚寸前の男。かくして岡田は解散間際の一家と共にドライブをすることに―。その出会いは偶然か、必然か。裏切りと友情で結ばれる裏稼業コンビの物語。

久々に小説。伊坂本。一応短編5つに分かれてるので読みやすい。各話リンクしていくラッシュライフスタイル。

タイトル:監獄学園(20) (ヤングマガジンコミックス)

著者:平本アキラ

出版社:講談社

発行日:2016-03-04

20巻。
体育祭編。花さんかわいいな。次巻が楽しみ。

タイトル:ヒナまつり 10<ヒナまつり> (ビームコミックス(ハルタ))

著者:大武 政夫

出版社:KADOKAWA / エンターブレイン

発行日:2016-03-03

10巻。
日常系なのに時間が進むのが良い。マンネリなく楽しい。
瞳の話が好き。有能なのに、というか有能過ぎて不幸せ。

タイトル:BLEACH モノクロ版 71 (ジャンプコミックスDIGITAL)

著者:久保帯人

出版社:集英社

発行日:2016-03-04

71巻。
話忘れたので55巻くらいから読み直す。
結構面白い。特に前巻からのマユリ編、そして今巻の京楽編が面白い。ちょびちょび読むよりも一気読みした方が楽しめる。

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