読んだ本【2026年9月】

十二国記、7年ぶりの新刊。
面白かった。謎の満足感がすごい。やはり景麒良いキャラしてる。好き。
ただ『白銀の墟 玄の月』の内容を覚えていないのが悔やまれる。実家にはあるのだけど、買いなおすのもなぁと。全般暗くてイマイチだった記憶がある。Kindle版なら買っても良いと思ったが、12/11発売らしい。迷う。
十二国記は登場人物の価値観が交差する展開が好き。今作では、朱旌(琅燦)と白旌(驍宗)。蓬莱(泰麒、陽子)と十二国(李斎)。
西王母がムッとする展開も好き。泰麒の治療で玉葉に論破されてるの面白い。『黄昏の岸 暁の天』でも李斎に文句言われてムッとしてた気がする。作中で一番天に近いのに意外と人間味が垣間見える。

1-5巻。
好き。

1-3巻。
チートハーレム。

1-2巻。
テーマが面白いけど小難しい。

1-3巻。
不老不死を憂うチート魔女。

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