今まで読んだエロマンガで面白かったものをピックアップしてみる。
ヌケるやつはそれとして、ストーリー性の高いものを羅列。
ピックアップしてみると、「凌辱系」が好きだけど、後味の悪い物は嫌いな傾向と自己分析。不幸の淵にあるヒロインを助ける主人公……的な。
バカでギャグいのもそれはそれで好き。
全3巻。
お嬢様と使用人のラブコメ。
お見合いが嫌で家出したお嬢様の逃亡生活。
「ですわ」語尾のテンプレートお嬢様の1Rアパートでの挙動がいちいち可愛くて萌える。
終始ラブラブ、ハッピーエンド。
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タイトル:少女とギャングと青い夜
著者:ドバト
発行日:2014
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「今すぐ現金二千万用意しろ」。キリコが帰宅すると、拘束された父と、銃を持った強盗というまるでマンガみたいな光景が広がっていた。
……衝撃的な掴みで始まる物語の主人公は、世界を呪う少し壊れた少女と、どこか間の抜けた流されやすいギャング。
少女とギャングが企てる犯罪の行く先は?一読の価値あり。
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タイトル:純嬢恋歌 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
著者:犬江 しんすけ
出版社:ワニマガジン社
発行日:2013-09-27
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表紙絵の話『りんどう(全3話)』が好き。
無垢な少女竜胆が主人公。男に奉仕することを当たり前だと教育され、犯され続ける日々。しかし正宗(主人公男)との出会いでそのことに疑問を抱いてしまう。
「こわい……」嫌がる竜胆が無理やり凌辱されるシーンがなかなか良い。
終始鬱展開を挟むが、最後は最後で後味の良いハッピーエンド。
ギャグ寄りのエロマンガ。
1話ではファミレス黒魔術でピンポンと店員のマンコを入れ替えてイタズラ。ふざけた展開でそれが面白い。そしてエロい。
全6巻
エロマンガにしては珍しい大ボリューム。
「自由に夢を見られる機械」をめぐり、夢と現実のギャップに翻弄される学生達……と先生。先生エロイっす。
エロいだけでなく展開が気になり、6巻通して読んでしまうこと間違いない。
著者アシオミマサト。
不思議アイテムを売るアンティークショップのシリーズ。
『Dream Channel』では、ネコミミの生える(見える)メガネとか、若返る本とか、カウントダウンする時計とか。変なアイテムを使った話がなかなか面白い。今回は1アイテム単話ではなく連載で単行本。
「D-Medal」は女の子に渡すと1回エッチできる不思議なメダル。好き放題して終わりか?と思いきや意外な展開になり面白い。