ふがいない僕は

[窪美澄]のふがいない僕は空を見た(新潮文庫)
知り合いに女性を紹介してもらうイベントが発生。
レアイベント。知り合い+女の人の合計3人で飲みに行った。
が、結果的には残るものなし。連絡先すら交換せず。
 
思い知るのは自分のふがいなさと、好みの狭さよ。
なんかしっかりした人だった。頭の良い関西人。性格も良さげ。
だがしかし、なんかこうグッと来ない。
好みの方向性か。自分は地味な引きこもりタイプが好き。アクティビティ過ぎてうーんという感じ。
相手もまぁ良い印象はなかったのだろう。特に今後の話をするわけでもなくただ楽しく飲んだだけという結末。
 
というか行き場のない楽しいテンションの行方よ。
今週は割と週末を楽しみに、いや結構楽しみにしてたのだった。今年一ウキウキしてたと言っても過言ではない。新しい出会いに。
 
まぁ好み云々を抜きにしてももっと喋れる人間になりたいなと思いました。コミュ障乙。
自己紹介もまともにできない。ふがいないや。

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