☆
アマプラ映画。
アンチ砂糖の映画。
砂糖食べたら不健康になったドキュメントみたいな内容。
全部砂糖のせいにしてて面白い。特に果糖を敵視している。
太る原因はカロリーだと思っていたので、同じカロリー摂取で砂糖摂取の方が太ったという登場人物の実験結果はそんな可能性も有るのかと新鮮に感じた。
ただ全体的に信憑性は薄い気がした。
一番引っかかりを覚えたのは、
・砂糖がダメだけど、炭水化物はOK(同じブドウ糖では?)
・砂糖がダメだから、合成甘味料もNG(果糖が原因ではないのか?)
の2点。
所詮甘いものアンチの戯言か。
しかし虫歯の原因は砂糖というのは正しい気がする。
まぁ作中の事例は、砂糖摂取よりも歯磨き習慣の問題な気がするが。
信憑性が薄いと思いつつも、観たあとはちょっと砂糖は控えようかと思ってしまうのがなんとなく悔しい。甘いものを控えたい人は見たら良いと思う。そんな映画。
カテゴリー: 映画
ゾンビ・ガール【映画】
生粋のホラー映画マニア青年マックスは、憧れていた美女エヴリンと付き合うことになり、なんと同棲することになり有頂天。ところが、エヴリンとの暮らしは束縛地獄。耐えられずに別れることを決意するのだが、エヴリンはバスに跳ねられて死んでしまう。彼女の死から何とか立ち直ったマックスは、ゾンビ映画2本立て鑑賞中に、可愛くて元気でホラー映画を愛する女性オリヴィアに出逢う。すぐに2人は意気投合するのだが、マックスのアパートに現れたのは死んだはずのエヴリン。彼女は、マックスとオリヴィアの仲を妨害するために墓からゾンビとして甦ったのだ。マックスは、自分とオリヴィアの将来のために、このゾンビを撃退しなければならないと決意する!
☆☆☆
アマプラ映画。
そこそこ面白かった。
ゾンビ設定(嫌な部分)がリアルで笑った。
映画「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」【映画】
【TBS Pictures】東京・日本橋、翼のある麒麟像の下で男性の刺殺体が発見された。刑事・加賀恭一郎(阿部寛)は、被害者・青柳武明(中井貴一)の死の直前の行動に疑問を抱く。…なぜ彼は腹部を刺されたまま助けも求めず、8分間も歩き続けたのか?そもそも縁もゆかりもない日本橋で何をしていたのか?…青柳の家族も父親の行動に全く心当たりがなかった。すれ違う心が起こした哀しき殺人事件…加賀恭一郎は、その背後に隠された真実を見つけだすことができるのか?(C)2012 映画「麒麟の翼」製作委員会
☆☆☆
アマプラ映画。
東野圭吾良いなぁ。
来る【映画】
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近身の回りで超常現象としか言いようのない怪異な出来事が相次いで起きていると言う。田原は、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていた。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は想像をはるかに超えて強力なモノだった。民俗学者・津田によると、その「何か」とは、田原の故郷の民間伝承に由来する化け物ではないかと言う。対抗策を探す野崎と真琴。そして記憶を辿る田原…。幼き日、「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主とは…。エスカレートする霊的攻撃に、死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が田原家に集結し、かつてない規模の「祓いの儀式」が始まろうとしていた…!(C)2018「来る」製作委員会
☆☆☆
アマプラ映画。
結局なんなんだよ!って感想な映画。
エクソシスト寄りなホラー。
CGとかはすごい豪華。
ゴブリンスレイヤー -GOBLIN'S CROWN-【映画】
☆☆
劇場版ゴブリンスレイヤー。
令嬢剣士の陵辱が足りない。
見えない目撃者【映画】
☆☆
アマプラ映画。
犯人を突き止めていく過程は面白かった。
終盤のサスペンス展開はちょっと頭悪くてイマイチ。
万引き家族【映画】
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である祖母の初枝の年金だ。それで足りないものは、万引きでまかなっていた。社会という海の、底を這うように暮らす家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、口は悪いが仲よく暮らしていた。そんな冬のある日、治と祥太は、近隣の団地の廊下で震えていた幼いゆりを見かねて家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。
☆☆☆☆
アマプラ映画。
話題作だけあって面白かった。
見ている最中は、「犯罪だけど幸せならいいじゃん」と主人公側に感情移入してたけど、終盤の警察の正論パンチを経て、見終わってからは「犯罪者のまがい物の一刻の幸せだったな」みたいな気持ちになった。
結果的に見れば子供たちは幸せになったからハッピーエンドではあったと思う。大人たちはディスコミュニケーションが消化不良で残ったけど、物語の先で解決されるのかもしれない。









